9月に開幕する『2026/27 Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ』の全試合が、FODプレミアムとフジテレビONE/TWO/NEXTで配信・放送される。

Jリーグ、天皇杯と並ぶ国内三大タイトルの一つであるルヴァンカップ。今大会にはJ1・J2・J3の全60クラブが参戦し、カテゴリーの垣根を越えて頂点を争う。

前回大会では、決勝でサンフレッチェ広島が柏レイソルを破り、2度目の王者に輝いた。今シーズン、長く険しい戦いを勝ち抜いてカップを手にするクラブに注目が集まる。

  • 『2026/27 Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ』

    『2026/27 Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ』

9月2日から1stラウンド1回戦

FODプレミアムでは注目試合を生配信し、その他の試合も後日配信。フジテレビONE/TWO/NEXTでも注目試合を生中継し、その他を後日放送することで全試合を届ける。

9月2日の1stラウンド1回戦では、ヴァンラーレ八戸vs栃木シティを18時15分からフジテレビTWOで生中継。SC相模原vsジュビロ磐田も同時刻からフジテレビNEXTで生中継する。

同日に行われるテゲバジャーロ宮崎vsカターレ富山は、9月9日にフジテレビNEXTで時差放送される。

9月9日の1stラウンド1回戦では、カマタマーレ讃岐vsジェフユナイテッド千葉を18時45分からフジテレビONE、AC長野パルセイロvs水戸ホーリーホックを同時刻からフジテレビTWO、栃木SCvsモンテディオ山形を同時刻からフジテレビNEXTでそれぞれ生中継する。

1stラウンド1回戦の上記以外の試合は、FODプレミアムで後日配信、フジテレビONE/TWO/NEXTで後日放送。CSでは一部試合が生中継ではなく時差放送となる場合があり、2回戦以降の配信・放送スケジュールは決定次第発表される。

未来の日本代表候補にも注目

ルヴァンカップでは、未来の日本サッカー界を担う若手選手たちの活躍も見どころとなる。

「日本代表の登竜門」とも言われるニューヒーロー賞では、これまで鈴木彩艶、中村敬斗、長谷部誠、鈴木隆行、高原直泰らが受賞し、その後、日本代表へと駆け上がってきた。

J1・J2・J3のカテゴリーを越えてクラブの誇りを懸けた戦いが繰り広げられる今大会。新たなスターが誕生する瞬間にも注目だ。

【編集部MEMO】
Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップは、Jリーグ、天皇杯と並ぶ国内三大タイトルの一つ。2026/27大会にはJ1・J2・J3の全60クラブが参戦し、カテゴリーを越えて頂点を争う。前回大会はサンフレッチェ広島が決勝で柏レイソルを破り、2度目の優勝を果たした。若手選手を対象とした「ニューヒーロー賞」も設けられ、歴代受賞者から多くの日本代表選手を輩出している。