ゼロアクセルは8月26日、クレジットカードの利用実態に関するアンケート調査の結果を発表した。調査は2026年8月、クレジットカードを保有する20代~60代以上の男女400名を対象にインターネットで行われた。
カード選びで重視するポイントは「年会費」が5割超でトップ
クレジットカードを選ぶ際に最も重視されていたのは「年会費」で、52.5%と半数を超えた。2位の「ポイント還元率」は21.75%にとどまっており、年会費の負担が発生しないかどうかが選択の第一基準になっている人が多いようだ。
「普段利用する店舗との相性」8.25%、「特典や優待の内容」5.75%が続き、コスト面を重視する傾向が明確に表れる結果となった。
利用カードは「楽天カード」に集中
一番よく利用するメインカードは「楽天カード」が37.5%で最も多く、2位の「三井住友カード(NL)」10.25%を大きく引き離す結果になった。
サブカードとしても「楽天カード」が18.51%でトップとなっており、メイン・サブの両方で選ばれる機会が多いブランドであることがうかがえる。
あって良かったサービスは「タッチ決済」がトップ
クレジットカードを持っていて「あって良かった」と感じるサービスとして最も多く挙がったのは「タッチ決済」で39.75%だった。
「特定の店舗・サービスでの優待や還元率アップ」も37%と僅差で続いており、日常的な使いやすさとお得さの両方が評価されている様子がうかがえる。


