「電撃的な打線」村上宗隆ら攻撃力がチームの要! 首位維持も投手陣は満…


 


村上宗隆 最新情報
 シカゴ・ホワイトソックスに所属する26歳の村上宗隆内野手は、25日(日本時間26日)に行われたテキサス・レンジャーズ戦に出場し、4打数無安打(四球1)に終わったものの、チームは11-7で快勝した。ここまで29本塁打・58打点、打率.221の成績を残す村上を中心とした「電撃的な打線」がチームを勝率5割超えに押し上げていると、米メディア『サウスサイド・ショウダウン』が報じている。
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 ホワイトソックスの投手陣は今季ここまで527失点を喫しているが、その一方で打線は618得点を挙げている。
 
 打者の活躍によってア・リーグ中地区首位をキープしているが、それでも今季すでに9度の完封負けを喫しており、ポストシーズンでは質の高い投手陣を前に得点力が鈍る可能性があると、同メディアが警鐘を鳴らした。
 
 かつてのエースであるデービス・マーティン投手はオールスター後の6試合で防御率8.03と低迷し、その後故障者リスト(IL)入りしている。
 
 トレード期限で加入したルイス・カスティーヨ投手も18.1回で自責点12と苦しみ、ウスカー・ブラゾバン投手も9回で6失点を許すなど、ブルペン全体が限界を迎えつつある状況だ。
  

 

 
 それを踏まえ、同メディアは「ホワイトソックスはタンパベイ・レイズ、ロサンゼルス・ドジャース、ニューヨーク・ヤンキースといった強豪チームを相手に善戦し、互角に戦えることを証明してきた。
 
 しかし、ポストシーズンは容赦がなく、すべての試合ですべての選手が重要となる。
 
 ブライアン・バニスター氏は野手陣が最も重要だと確信しているものの、投手陣なしでは優勝を争うチームにはなり得ない。
 
 そして現状、ホワイトソックスの投手陣には必要な選手が揃っていない」と厳しく結んでいる。
 
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