「賢示が大きくなったら北島三郎さんみたいになるんやで」――タレントのはるな愛が、9月6日に放送されるテレビ信州・日本テレビ系バラエティ特番『極地でナゾ売れ~マーケティングで徹底解剖~』(15:00~)の収録後に取材に応じ、本名の“大西賢示”で演歌に挑戦する構想を語った。
日本各地の意外な場所で起きている“ナゾ売れ”現象をマーケティング視点で分析する同番組。自身も飲食店を経営するはるなは、群馬県高崎市の老舗すし店「大恵鮨」で、新たな看板メニューの開発にも参加する。
そんなはるな自身にも、思い当たる“ナゾ売れ”があるという。
収録後、「身の回りで“ナゾ売れ”はありますか?」と聞かれると、「ちょっと不思議なんだけど、私の新曲がノルウェーのJ-POPランキングで1位なんですよ」と告白。「ちょっとなんで? 教えて? レコード会社の人に接点ありますかって言われたんですけど、全然なくて、サーモン好きぐらいなんですよ」と、本人にも理由が分からないまま首位になっていることを明かした。
その理由が気になるようで、「なんで? 知っている人、インスタグラムでコメントくれません?」と情報提供を呼びかけるはるな。「ノルウェー進出も視野に?」と聞かれると、「だから、なぜ? そこをちょっと教えてもらわないと、怖くて行けない」と慎重な姿勢を見せ、「なんかあるんやろうね。J-POPはいま、人気のアイドルもいっぱいいるんですよ。なぜ、はるな愛?」と驚きを隠さない。
一方、自身の今後のマーケティング戦略については、意外な構想も。「実は大西賢示に戻っていこうと思って」と、本名を前面に出した活動を考えていることを明かす。
「私、演歌もやっていたんですよ」と振り返り、幼い頃、父親から「賢示が大きくなったら北島三郎さんみたいになるんやで」と言われて演歌を教わっていたという。「だから演歌で、大西賢示でいこうかなって思っています」と語り、「ノルウェーじゃなくて、日本でランキング1位になりたい。やっぱり賢示も大切にしていくのが私かなと」と、新たな展開への思いを語った。
(C)TSB







