
大谷翔平 最新情報
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、左膝と右上腕二頭筋の問題によって投手としての登板を休止しているが、今季中の復帰へ向けて順調に調整を進めている。一方で、左膝についてはシーズン終了後に何らかの処置を受ける可能性がある。米メディア『ドジャーブルー』のマット・ボレリ記者が言及した。
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大谷は投球を中断しているものの、指名打者(DH)として出場を続けている。7月3日(日本時間4日)以降に欠場したのはわずか1試合で、複数日の休養を取る必要性は感じていないという。
左膝についてはオールスターブレイク中に負担を減らし、痛みの緩和を目的としてオルソビスク注射も受けた。本人はシーズンを通して付き合っていく必要がある問題との認識を示している。
一方で投手としてのリハビリは前進している。大谷は直近で45球のブルペン投球を完了しており、次の段階では打者を相手にした実戦形式の投球へ進む予定だ。その後はメジャーの試合で短いイニングから徐々に投球量を増やすことが想定されている。
状態が心配される大谷について、ボレリ氏は「この二刀流のスター選手は、コンディションをリセットするために数日間の休養を取る必要はないと考えており、シーズン終了後に膝の手術を受ける必要があるかもしれないと示唆した」と言及した。
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