
大谷翔平 最新情報
ロサンゼルス・ドジャースのカイル・タッカー外野手は、深刻な打撃不振に加えて守備でもミスが目立ち始めている。デーブ・ロバーツ監督は、本人の努力や姿勢に問題はないとしながらも、精神的な迷いがプレー全体に影響しているとの見方を示した。米メディア『ドジャース・ビート』のスティーブ・ウェブ記者が報じている。
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ドジャースは17日(日本時間18日)のコロラド・ロッキーズ戦で安打14、得点11を挙げ、11-5で勝利した。ロバーツ監督は大量得点という結果だけでなく、打線全体のアプローチにも手応えを感じていたという。
しかし、その中で波に乗れなかったのがタッカーだった。5打数無安打に終わったうえ、7回の守備では捕球可能に見えた打球を落とし、打者走者の二塁への進塁を許した。
タッカーは今季、大谷翔平選手に匹敵するような大型契約で加入したものの、打撃で期待された結果を残せず、最近は守備でもミスが続いている。ポストシーズンが近づく中、攻守両面で本来の状態を取り戻せるかが重要になる。
調子を落としているタッカーについて、ロバーツ監督は「彼はフラストレーションを感じている。確かに、右翼でのプレーには迷いが見られた。足首の高さに飛んできたボールを捕球できなかったことは、彼の現在の精神状態を如実に物語っている」と言及した。
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