最後は“大の字”に…中日の“忍者”が激走ランニング弾 2安打1盗塁で再昇格へ…


 


中日ドラゴンズ 最新情報

 中日ドラゴンズの田中幹也内野手は18日、ファーム交流戦のオイシックス新潟アルビレックスBC戦に「2番・二塁」でスタメン出場。4回にランニング本塁打を放った。
 


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 田中は初回の第1打席で四球を選んで出塁。2回の第2打席では安打を放つと、その後に二盗も成功させ、序盤から持ち味のスピードを発揮した。
 
 中日が2-1と1点をリードして迎えた4回、1死走者なしの場面で田中に第3打席が回った。
 
 オイシックス先発・高野結羽から左翼方向へ打球を放つと、外野手を打球を捕球できずクッションボールが転々とした。その間に田中は一気にスピードを上げ、そのまま本塁へ生還。今季ファーム1号となるランニング本塁打で、リードを3-1に広げた。最後は全力疾走の勢いのまま本塁付近で大の字になるほどの激走だった。
 

 

 
 さらに中日は直後、川越誠司が三塁打で出塁すると、高橋周平が右翼席へ2ラン本塁打。田中のランニング本塁打を皮切りに、この回3点を奪って5-1と突き放した。
 
 試合は中日が4回までに5点を奪うと、その後は救援陣がリードを守り、5-3で勝利した。
 
 この日の田中は、4打数2安打1打点、1四球、1盗塁。攻守の要として一軍でプレーしてきた俊足内野手が、ファームで足を生かした一発を見せた。
 
 田中は今季一軍で73試合に出場し、打率.235、11打点、8盗塁を記録。7月22日に出場選手登録を抹消されており、現在はファームで実戦を重ねている。
 
 一軍再昇格を目指す中、持ち前の俊足を存分に発揮した田中。バットと足で存在感を示し、状態を上げている。


 
 
 



  


 


【動画】最後は大の字!田中幹也が激走でランニングホームラン
DAZNベースボールのXより
 

 

 

最後は大の字

一気に還ってきた
田中幹也 ランニングホームラン

⚾️オイシックス×中日(ファーム)

— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)

 
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【了】