「『ドッキリGP』という番組にとって、向井康二の存在はめちゃめちゃ大きい」――。きょう8日に放送されるフジテレビ系バラエティ番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP ドッキリも地球を救う 4時間テレビSP』(18:30~23:10 ※一部地域では放送時間が異なる)を前に、MCの東野幸治、小池栄子らスタジオメンバー8人が見どころを語った。

今回は、向井康二(Snow Man)のマッサマン、松田元太(Travis Japan)のマツダマンらによる企画や、菊池風磨(timelesz)が歌う替え歌に合わせて次々とドッキリを仕掛ける「ドッキリのドレミのうた」など、オール新作を中心に届ける。

  • 左から 恵俊彰(ホンジャマカ)、柴田英嗣(アンタッチャブル)、若槻千夏、東野幸治、小池栄子、菊池風磨(timelesz)、向井康二(Snow Man)、長谷川忍(シソンヌ) (C)フジテレビ

    左から 恵俊彰(ホンジャマカ)、柴田英嗣(アンタッチャブル)、若槻千夏、東野幸治、小池栄子、菊池風磨(timelesz)、向井康二(Snow Man)、長谷川忍(シソンヌ) (C)フジテレビ

東野幸治、MVPに向井康二を指名「ありがとう、康二!」

収録を終えた東野は「4時間以上があっという間」と振り返り、「ドッキリのドレミのうた」や「ボムマジ爆発」などを挙げながら、「年に一度のSPにふさわしく豪華で、いつ、どのタイミングから見始めていただいても楽しめる、非常に濃い内容」とアピールする。

さらに、今回のMVPを問われると向井を指名。「トップアイドルとして忙しい中、こうしてバラエティに出て、毎回本気で挑んでくれてるっていうのは、なかなかできることではない」と称賛した。

普段は面と向かって言いづらいとしながら、「『ドッキリGP』という番組にとって、向井康二の存在はめちゃめちゃ大きいんじゃないかなと。これからも末永く、1回でも多く出ていただきたい、というのが本音です」と語り、最後は「ありがとう、康二!」。

思わぬ言葉を受けた向井は「ちょっと~、何なんですか!」と照れながら、インタビュアーに「すみません、これ録音してますよね? あとで音声データください!」と求め、笑いを誘った。

小池栄子も向井&菊池風磨をMVPに

小池も「MVPということでいえば、私はやっぱり、康二と風磨かな」と向井と菊池を挙げ、「今回も、2人とも4時間出ずっぱりなんじゃないかっていうぐらい、大活躍してますから。本当に頭が下がります」とねぎらった。

向井自身は、町ぐるみで協力する大掛かりなドッキリや、仲の良いダイアン・津田篤宏を迎えた「記憶忍者隊 マッサマン」を見どころに挙げ、「自分で言うのも変なんですけど、向井康二の笑顔がめちゃめちゃ見られる回だと思うので(笑)、みなさんも、テレビの前で一緒に笑ってくれたらうれしいなと思います!」と呼びかける。

一方、菊池は「ドレミのうた」に登場する夏らしいドッキリがお気に入り。「海と空がきれいな映像で、BGMでTUBEの曲がかかっていて…あれ以上の夏はないでしょう!(笑)」と熱弁した。

小池栄子「月曜日に学校で話題になるような番組に」

今回のSPでは笑いだけでなく、出演者が思わず涙する企画も。恵俊彰は芸人の家族が登場するドッキリに「親の立場で見てしまう」「いや~、泣けましたね(笑)」とコメント。若槻千夏も「今回初めて『ドッキリGP』を見て泣きました」と明かし、「これはもはや、ギャラクシー賞を狙えるんじゃないかと…」と笑わせた。

そして小池は、放送を楽しみにする視聴者へ、かつて学校の休み時間に前夜のテレビ番組について語り合う光景が当たり前だったことに触れ、「この『ドッキリGP』が、月曜日に学校で話題になるような番組になってほしいなと、常々思っています」と思いを語る。

「私たち…そしてたぶんスタッフのみなさんも、これからも新しくて面白いことを追求していきたいと思っていますので、ぜひ応援していただければと思います」とメッセージを寄せた。

コメント全文は、以下の通り。