日本漢字能力検定協会は8月7日、セブン‐イレブン・ジャパンとコラボレーションしたオリジナル漢字プリント「セブン‐イレブン漢字検定」を公開した。
セブン‐イレブンの歴史や豆知識を漢字問題に
全国のセブン‐イレブン店舗に設置されているマルチコピー機では、手軽な検定対策として漢検の最新年度版を含む過去問題を1回分から購入できるサービス「漢検過去問 コンビニ版」を展開している。必要な時に学習教材を印刷できる「コンビニプリント」の利便性をさらに多くの人に知ってもらいたいとの思いから、今回のコラボレーションが実現した。
セブン‐イレブン漢字検定は、セブン‐イレブンに関する歴史や豆知識を通して、楽しく漢字に触れられるオリジナルの漢字問題プリント。オモテ面ではメインビジュアルとともに、セブン‐イレブンの歴史にまつわるトリビアをクイズ形式で紹介。「『セブン‐イレブン』が47都道府県で最後に【カイテン】したのは何県?」という問いに合わせ、「日本漢字能力検定(以下、漢検)」8級程度の書き取り問題として「カイテン」の漢字を出題している。
ウラ面には、漢検10級(小学1年生修了程度)から、2級(高校卒業・大学・一般程度)まで、ステップアップしながら挑戦できる書き取り問題を10問用意する。
同プリントは、漢検ホームページでダウンロードできるほか、 8月7日~8月31日までの約3週間限定で、全国の店舗に設置されているマルチコピー機にて無料で印刷できる。プリント予約番号(8ケタ)は「KANJI711」。
漢検の過去問も販売中
マルチコピー機では、今回のオリジナルプリントのほかにも、漢検の最新年度版(2025年度版)を含む過去問題を印刷・購入できる。実際の検定と同じ用紙サイズでプリントされる問題用紙・答案用紙・標準解答の一式を1回分から購入できるため、実力試しや検定対策・総仕上げとして手軽に取り組める。お得な複数回セットも販売している。


