ZWEIは2026年7月31日、「記念日」に関する意識調査の結果を発表した。本調査は2026年7月3日~7月7日、結婚相談所ZWEIの会員である全国の20代~60代の独身男女628人を対象に、Webアンケートで実施した。

  • 「記念日」に関する意識調査

    「記念日」に関する意識調査

婚活男女の2人に1人が「令和8年8月」を結婚の追い風と認識

  • 入籍日を決める際、縁起の良い日が候補になるか

    入籍日を決める際、縁起の良い日が候補になるか

  • 縁起のいいタイミングは、結婚を前向きに考えるきっかけになるか

    縁起のいいタイミングは、結婚を前向きに考えるきっかけになるか

約2人に1人が「令和8年8月」を縁起の良いタイミングと認識し、入籍日の候補や婚活の目標設定、パートナーとの関係を前向きに考えるきっかけになると回答した。「八」が“末広がり”を意味することもあり、例年以上に縁起の良い年として認識され、結婚や婚活への前向きな意識につながっていることがうかがえた。

物事のスタートでは4割以上が日付や数字を意識

  • 物事のスタートを切る際に日付・数字を意識するか

    物事のスタートを切る際に日付・数字を意識するか

  • 日付・数字を意識する理由

    日付・数字を意識する理由

物事のスタートやきっかけづくりでは、4割以上が日付や数字を意識すると回答した。理由は「縁起が良いから」が最多となり、次いで「特別感があるから」が続いた。縁起の良い日や数字を選びたいという価値観が、婚活や結婚といった人生の節目にも浸透していることがうかがえた。

約9割が恋愛やパートナーシップで記念日を大切にしたい

  • 恋愛やパートナーシップにおいて記念日を大切にしたいか

    恋愛やパートナーシップにおいて記念日を大切にしたいか

恋愛やパートナーシップにおいて記念日を大切にしたいと回答した人は87.7%だった。結婚や入籍などの節目を「特別な日」として迎えたいという意識が強く、記念日が恋愛や結婚における重要な節目として捉えられていることが明らかになった。

記念日を重視する理由は「良い関係性を築くため」

  • 記念日を重視する理由

    記念日を重視する理由

記念日を重視する理由では、「パートナーと良い関係性を築くため」が63.2%で最多となった。続いて「思い出を残すため」が55.8%、「感謝を伝える機会になるため」が53.6%だった。記念日はイベントとしてだけでなく、思い出を積み重ね、日頃の感謝を伝えることで関係を深める機会として認識されていることが分かった。

現役カウンセラーが語る「縁起や記念日を意識する婚活」 現役カウンセラーからは、入籍日やプロポーズの日程を「いい夫婦の日」や語呂合わせ、大安など縁起の良い日に合わせて提案するケースが多いとの声が寄せられた。

また、記念日を大切にする人は相手への思いやりが強く、感謝を伝える姿勢がある傾向が見られるという。実際に、お相手の誕生日を目標に逆算してプロポーズや両親へのあいさつ、指輪選びなどを計画し、成婚につながった事例も紹介された。

「令和8年8月」は婚活を後押しする特別なタイミング

調査では、縁起の良い日や語呂合わせ、ラッキーナンバーなどを意識しながら記念日を大切にしたいと考える人が多いことが明らかになった。「思い出を残したい」「感謝を伝えたい」という思いから、記念日をパートナーとの関係を深める機会として捉える人が多いという。

また、「八」が“末広がり”を意味する令和8年は、結婚や婚活を後押しする特別な年として注目されており、半数が「令和8年8月」を前向きな一歩を踏み出すタイミングと認識していた。ZWEIでは、こうした追い風を生かしながら、一人でも多くの良縁につながる機会づくりを支援するとしている。