INFORICHは8月より順次、小田急電鉄が運営する駅構内に、モバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT(チャージスポット)」を設置するプロジェクトを開始している。
本プロジェクトは、モバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT」を設置することで、移動中の充電切れに対する不安を解消し、通勤・通学・旅行等をさらに快適にするための大規模な取り組み。
すでに小田急グループが運営する主要商業施設にも設置しており、8月からは「新宿駅」「代々木上原駅」「下北沢駅」など、小田急電鉄の駅への設置を開始。2026年度中には、全70駅への設置完了を目指す。
駅と商業施設を充電インフラでつなぐことで、「駅で借りて、商業施設で返す」「街で借りて、駅で返す」といった、移動や買い物のシーンに合わせた利便性の高い利用が可能となる。
なお、今回は、駅構内の空きスペースを活用した新たな「券売機モデル」も採用。きっぷの購入や改札の通過といった日常の動線上で、手軽にモバイルバッテリーをレンタルできる環境を整備する。
