マイアジアエンターテイメントは7月30日、「女性の在宅副業ランキング」を発表した。調査は7月、民間シンクタンク・調査会社が公開している副業実態調査、フリーランス・副業に関する統計、および副業に関する解説記事をもとに、DAKKI編集部が分析・集計した。

女性の在宅副業ランキング

調査によると、企業が副業を認める割合は6割を超え、正社員の副業実施率は調査開始以来最高の11%に達するなど、副業はもはや特別なことではない。一方で収入の実態は厳しく、副業をしている人の平均月収は約5万円。内訳を見ると月1万円未満が約3割を占め、半数以上が月3万円未満であることが明らかに。在宅副業は、始めるのは簡単でも、稼げる側に回るには選び方と続け方が問われる世界と言える。

そこで、各調査結果・統計などをもとに、簡単に始められて、収入の伸びしろも期待できる在宅副業をランキング形式でまとめた。その結果、文章・画像・ノウハウなどを自分の商品として販売する「コンテンツ販売」が1位となった。始めるのは無料、顔出しも不要。作ったものが売れ続けるストック型のため、収入の上限が広いのが特徴的。

続く2位は「Webライティング」。スマホでも執筆でき、実績を積めば文字単価が上がり月数万円が狙える。3位には「SNS運用のサポート」がランクイン。投稿作成や運用の代行は在宅・顔出しなしで完結し、継続契約になりやすい仕事。

以下、4位「データ入力・文字起こし」、5位「フリマアプリでの販売」、6位「ハンドメイド販売」、7位「アンケートモニター・ポイ活」と続いた。「ポイ活」は完全にリスクゼロだが、収入は月数千円が上限。「お小遣い」と「副収入」の境界がこのあたりにあると思われる。