ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平、ジャスティン・ロブレスキ(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 ロサンゼルス・ドジャースが、シンシナティ・レッズのハンター・グリーン投手をトレードで獲得する可能性が浮上している。レッズが放出を決断した場合、豊富な有望株を抱えるドジャースが最有力の移籍先になるとの見方が示された。米メディア『ブログ・レッド・マシーン』のドリュー・コック記者が言及した。
 
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 レッズはグリーンを積極的に売り出しているわけではないものの、トレード期限を前に複数球団から関心を集めている。球団側も放出に前向きではないとされるが、期限までに大きな成果を得るための最良の選択肢になる可能性がある。
 
 交換案として挙げられたのは、ドジャースからザイア・ホープ外野手、ジェームズ・ティブス三世外野手、ジャスティン・ロブレスキ投手、ザック・ルート投手を放出し、グリーンとブロック・バーク投手を獲得する大型トレードだ。
 
 この中で驚きなのはロブレスキであり、今季11勝2敗、防御率2.88、FIP3.62を記録し、オールスターにも選出。シーズン前半戦から大谷翔平選手、山本由伸投手らとともに先発ローテーションを回ってきた。
 
 ロブレスキは2031年終了後まで球団が保有できるため、グリーン放出後の先発陣を長期的に支える選手として期待できる。
 
 急浮上した大型トレードの噂について、コック氏は「もしグリーンがトレード市場に出れば、ドジャースだけが関心を示すわけではないだろうが、彼らには最も多くのトレード資産がある。彼のフィールドでの卓越した成績よりも、懸念となる故障履歴で知られる前に、貴重な資産とトレードする時がきたのかもしれない」と言及した。

 

 

 
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