チャーリーxcx、かく語りき──「趣味なんてクソほどない。これが私の人生」

『Brat』によってカルチャー現象となったチャーリーxcx(Charli xcx)。だが彼女は、過去の自分を繰り返すことを何より嫌う。脆さもさらけ出した今回のインタビューで語られたのは、『Brat』後の日々、メンタルヘルス、そして大胆で鮮烈な新作が決して「ロック」作品ではない理由だった。

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チャーリーxcxは幽霊の存在を信じている。だからこそ、幽霊が集まっていそうな場所にはできるだけ近づかないようにしてきた。もっとも、この5月中旬の午後ばかりは、それも難しいかもしれない。私たちが立っているのは、ロサンゼルスのハリウッド・フォーエバー墓地に広がる54エーカーの芝生の上だ。撮影場所としてここを提案したのはチャーリー自身だった。この地には約9万5000人が眠っており、そのなかにはジュディ・ガーランドやセシル・B・デミル、ディー・ディー・ラモーンもいる。とはいえ、彼女がウィジャボードに手を伸ばす気配はない。むしろ33歳のポップスターは、もう手遅れかもしれないと考えているようだ。「私たち、たぶんもう取り憑かれてるよ」。トレードマークの黒いラップアラウンドサングラス越しに遠くを見つめながら、気だるい英国アクセントで彼女は言う。

私たちがいるのは、ハリウッド・フォーエバーの一角「ガーデン・オブ・レジェンズ」。しだれ柳やヤシの木、そびえ立つ霊廟に囲まれた穏やかな湖を見下ろす場所だ。彼女はリーバイスがカスタムメイドしたオールデニムのセットアップ姿だ。ローライズのジーンズに、裾のほつれたジップアップジャケットを合わせている。空はどんよりと曇っていて、墓石のあいだを歩くには、うってつけの天気だ。正直、サングラスは必要なさそうだ。

墓地のなかを歩くのは今回が初めてだが、チャーリー自身は2021年にもこの場所を訪れている。ここでは上映会やコンサート、ヨガクラスまで定期的に開かれており、彼女はパンデミック期の名盤『How Im Feeling Now』のツアー中、敷地内のメイソニック・ロッジでライブを行った。死の気配が満ちるこの場所には、生の気配もある。孔雀が羽を広げながら1962年製ロールス・ロイスの霊柩車のそばを歩き回り、亀やアヒル、野良猫たちもそれぞれの日常を過ごしている。「あの子たち」と、芝生をよちよち歩くアヒルの群れを指さして彼女が言う。「あの鳴き声、好きなんだよね。すごくかわいい」

その4日前、チャーリーは7月24日発売の新作『Music, Fashion, Film』から最初に届けられた楽曲「Rock Music」をリリースした。2024年のダンスポップの傑作『Brat』からの、驚くべき方向転換だった。歪んだエレクトリックギターの上でオートチューンの歌声が断片的に響き、彼女は「ダンスフロアは死んだ」と宣言する。メッセージは明快だった——「いま私たちはロッkkkkkkkkック・ミュージックを作ってる」

反応は大きく、賛否が割れた。予想外の変化球を歓迎するファンもいれば、クラシックロックの定型を茶化しているのだと受け取る向きもあった。曲中で彼女はステージから飛び降りることを歌い、ミュージックビデオでは窓からテレビを投げ捨てる。「すごく面白い冗談だったよ、チャーリー」とあるファンは投稿した。「で、本当のリードシングルはどこ?」。コートニー・ラブは称賛交じりに彼女を「トロール」と呼び、マドンナも、ある写真に「ダンスフロアが死んでいると感じるなら、流している音楽が間違っているのかもしれない」と、意味深なキャプションを添えた(この”ダンスフロア”のラインと”ロック”をめぐる話は後述する)。

この曲の挑発性、そして『Brat』から意図的に離れようとする姿勢こそ、チャーリーxcxの流儀そのものだ。「私のアルバムは全部、反対方向に働いている」と彼女は言う。「互いに反発し合っていて、その反発こそがつながりになっている」。『Brat 2』を作ることもできただろう。だがそれではあまりに退屈で、あまりに”Brat”ではない。「『Brat』を作っているときから、これを二度と作らないとわかっていた」と彼女は言う。「同じことを二度やるのは、クリエイティブな喜びにはならないから」

チャーリーは10代前半から音楽を作ってきた。2012年、アイコナ・ポップのヒット曲「I Love It」に共作者として参加し、自身も同曲に登場。その後「Boom Clap」を経て、「Vroom Vroom」や「ILY2」といった刺激的なハイパーポップの名曲を発表していく。だがメインストリームの聴衆が彼女に追いつくまでには長い時間がかかった。「昔はビルボードのことなんて考えたこともなかった。でもまた考え始めている、自分が商業的成功に値するのかどうか」——催眠的な『Brat』収録曲「Rewind」で彼女はそう歌っていた。案の定、彼女はまさにその成功を手にした。

『Brat』はチャートと批評家の年間ベストを席巻しただけでなく、彼女をカルチャー現象へと押し上げた。「Brat Summer」という言葉は季節に浸透し、辞書にも入り込んだ。コリンズ英語辞典はその年の言葉に「brat」を選んだ。政治の世界にも波及し、カマラ・ハリスの2024年大統領選キャンペーンにまで影響を及ぼした。アルバムアートのライムグリーンはファッションとミーム文化に染み渡り、「brat」はもはやアイスクリームをねだって駄々をこねる子どもを指す言葉ではなくなった。それは、自信に満ち、謝罪せず、自分の欠点すら美しさとシックさに変える大人を意味するようになった。「彼女があのペルソナを築いていく様子が大好きだった」と友人のエミリー・ラタコウスキーは言う。「母になることを考えながら、同時にコカインをやってテーブルの上で踊っている女性——天才的だよ」

Photographs by GUS VAN SANT

『Brat』は『サタデー・ナイト・ライブ』のコントにもなり、チャーリー自身も同番組でホストと音楽ゲストを兼任した。アリーナツアーのヘッドライナーを務め、ビリー・アイリッシュやロードらとのコラボを収録したリミックスアルバム『Brat and Its Completely Different but Also Still Brat』もリリース。グラミー賞では7部門ノミネート、3部門受賞という結果を残した。

チャーリーは2026年のモキュメンタリー『The Moment』で『Brat』革命に一区切りをつけた。だがそれも、充実しつつある彼女の出演作のひとつにすぎない。キャシー・ヤン監督の『The Gallerist』や、日本のホラー監督・三池崇史との現在タイトル未定の映画も控えている。今年初めには、ジェイコブ・エロルディとマーゴット・ロビー出演、エメラルド・フェネル監督の官能的な時代劇『嵐が丘』のサウンドトラックも発表した。

仕事から長く離れる自分は想像できない。「趣味なんてクソほどない」と彼女は言う。「これが私の人生。私という人間のすべてが、これでできている」。コラボレーターでプロデューサーのA・G・クックの言葉を借りれば、「僕もワーカホリックになれる。でもチャーリーは、あらゆるレベルで僕を上回っている」

「次のアルバムの予想外さ、まったく違う方向へ持っていく姿勢は、彼女が人気を保つことをどれほど心配していないかを物語っている」とラタコウスキーは言う。「彼女が気にしているのは、面白い存在であり続けること」

誠実さとユーモア、その両方

チャーリー自身はおそらく、それを別の言い方で表現するだろう。「自分がやることの意図をいちいち説明する必要は、あまり感じていない」と彼女は語る。「ただ、誠実であることと面白いことは同時に成り立つと思っているし、別々に存在しなければならないわけじゃない。私の作品の多くについて、そう感じている。もし人々がそれをトロールだと解釈するなら、それでもいい」

一見何も気にしていないように見えるペルソナとは裏腹に、チャーリーは実際にはいろいろなことを気にしている。ニューヨークとロサンゼルスで過ごした数時間のなかで、彼女は脆さを見せ、辛辣になり、涙ぐみ、とびきり面白くもあった。メンタルヘルスについて深く語り、世間の見方をどれだけ気にしているのか、あるいは気にしていないのかをめぐる内なる葛藤についても話した。「ネット上の声はあまりに大きくて、ときどき圧倒されてしまう」と彼女は言う。

だからこそ、プレス対応にはもうすっかりうんざりしているという。「これはたぶん、しばらくのあいだジャーナリストとの最後のロングフォーム・インタビューになると思う」とある時点で彼女は言った。「あなたは本当に最後のタイミングで滑り込んだんだよ」

チャーリーの頭のなかにあるのは、1973年のゴシック・スリラー『鉄の薔薇(原題:The Iron Rose)』だ。ジャン・ローラン監督によるこの映画は、広大な墓地で道に迷ったカップルの初デートが最悪の方向へ転がっていく物語。夢のようで美しい作品だが、不気味なピエロが登場する場面だけは別だ。鮮やかな70年代的色彩と、静かに緊張感を高めていくテンポを持つ。「墓地に来ると、どこかロマンティックで奇妙なものを感じる」と彼女は言う。「別の次元に足を踏み入れるみたい」

ガーデン・オブ・レジェンズを歩きながら、チャーリーが見たいと言っていた墓の前を通り過ぎる。第1回アカデミー賞で主演女優賞に輝いたサイレント映画スター、ジャネット・ゲイナー。実際にはペンシルベニア州に埋葬されているが、ここにも墓石があるジェーン・マンスフィールド。そして2025年に亡くなったカルト映画監督デヴィッド・リンチ——その墓碑銘には「Night blooming jasmine」と刻まれている。好きな花とロサンゼルスへの郷愁について彼自身が語った言葉に由来するものだ。その前を通り過ぎるとき、彼女は携帯を取り出し、待ち受け画面を見せてくれた。リンチの1997年の映画『ロスト・ハイウェイ』の白黒スチルだった。

「こういう歴史的な人たちが眠っている墓地があるって、かなりすごいよね」と彼女は言う。「死後の世界について、自分が何を信じているのかはよくわからない。人は死んだら、この世界での経験はそこで終わるんだと思う。だから、有名な人たちがここに埋葬されていることを考えると不思議な気持ちになる。死んだら、みんな本当は同じじゃない? それってかなりクールだと思う」

「クール」は、チャーリーが頻繁に使い、そして考える言葉だ。その概念を掘り下げ、終焉について考察するSubstackのエッセイまで書いている。Letterboxdでも映画レビューを投稿しており、鋭い批評から笑える短評まで幅広い。ミケランジェロ・アントニオーニの『情事』には「壮観で、いつまでも心に残る。風景ショットは息をのむほど美しい」と書き、『透明人間』には「え、ちょっと、彼、文字通りそこにいるじゃん」と評している。彼女のLetterboxdは、夫であるザ・1975のドラマー、ジョージ・ダニエルが何に夢中になっているのかを知る手がかりにもなる。彼は最近初めて『ミーン・ガールズ』を観て、大いに気に入ったらしい。

「映画に関しては、私は全然スノッブじゃない」とチャーリーは言う。「趣味は本当にバラバラ。理想の週末は、遅く起きて、映画を4本くらい続けて観て、食べ物を注文すること。別の世界に逃げ込む感じ」。俳優としてのキャリアも広がりつつあり、最近ではピート・オーズ監督の『Erupcja』で高く評価された演技を見せた。演じるのは、ワルシャワを訪れた観光客で、恋人にプロポーズされるかもしれないと察し、幼なじみのもとへ逃げてしまう女性だ。「現場で幅広いことを学び、経験したくてたまらない」と彼女は言う。「スポンジみたいに、全部吸収したい」

Photographs by GUS VAN SANT

新作でも演技について歌っている曲がある。あるめくるめくような楽曲では、「たとえ下手でも」恥ずかしくないと宣言する。だがそこにも、気にすることと気にしないことの押し引きという、チャーリーxcx特有の葛藤がある。グリッチーな音像の上で彼女はこう問いかける。「34歳になろうとしているのに、スクリーンの中の女の子になろうとするなんて、私はクソほど馬鹿なの?」

『Brat』は会話のようなリリックと極度の脆さで称賛を集めたが、今回はさらに深く掘り下げている。「このレコード全体で興味深いのは、チャーリーが歌詞を通じて自分自身を見つめ、音楽と非常にうまく噛み合う容赦のない自己認識にまで踏み込んでいることだ」とクックは言う。「『Brat』の視点と似ている部分もあるけど、さらに内側へ向かっている。”『Brat』が日記的だと思っていた? これはある意味また別の極端さなんだ”という感じ」

友人たちと作る、次の音楽

『Brat』の次作を、チャーリーはここまで早く作るつもりではなかった。「本当に、本当に、いったん離れて休みたかった。音楽を作らないつもりだった」と彼女は言う。「創作的にすごく消耗していたし、新しいものを書く気にもなれなかった。そうしたら突然、インスピレーションがやってきた」。2025年10月、ファッションウィークでパリに滞在していたとき、クックがレコーディングを提案したという。

「ファッションウィークというテーマのなかに彼女がいることで、”チャーリーがファッションウィーク中のパリでアルバムを録る”という設定を、彼女がメソッド演技できるとわかっていた」と彼は言う。「そうすれば、彼女らしさが引き出されるとわかっていた」。チャーリーは限られた時間のなかで制作することを好む。「人生で作ってきたお気に入りの音楽のいくつかは、いつも、仕事と仕事の合間にある混沌とした慌ただしい時期に、集中して作ったものだった」と彼女は語る。

パリでクックと、コラボレーターのフィン・キーンとともに録音したことが、このアルバムのテーマになった。何よりもチャーリーは友人たちと音楽を作りたいのだ。クックには「Magic Metal Montana」という一曲をまるごと捧げていて、「あなたを知っているだけで、すごく特別な気持ちになる」「あなたが死んだら泣くと思う」といったラインがある。2人は2015年から一緒に仕事をしており、その関係を互いに本質的なものだと表現する。音楽について多くを語る必要はない(クックは、2人には共通して「一人っ子エネルギー」があるとも言う)。「ロサンゼルスには、ポップのソングライター兼プロデューサーが安楽椅子の心理学者みたいになる、ちょっとした定型がある。”君の精神のなかへ、魂のなかへ入っていこう”みたいな」とクックは言う。「僕たちは、むしろそれについて話さないことで、そこに到達する」。チャーリーの言葉を借りれば、「私たちは何かを作るときに、お互いへの友情を伝え合っている」

クックは自分に捧げられたその曲を「とてもスウィート」だと思ったが、同時に『Music, Fashion, Film』のなかでは異例の曲だとも感じており、チャーリーがアルバムに収録したことに驚いたという。だが残してくれてよかった——ハイライトの一曲だからだ。チャーリーの意識の流れのようなソングライティング、クックによる細かく刻まれたギター、そしてサイケデリックなテンポチェンジが加わっている。音の質感がザ・ストロークスを思わせると伝えると、彼女は無表情でこちらを見た。「クール」——それだけ言って、彼女は何も付け加えなかった。

ここで重要なのは、チャーリー自身は『Music, Fashion, Film』をロックレコードだとは考えていないということだ。最初に発表された曲のタイトルが「Rock Music」であっても、今年春の雑誌プロフィールでこのアルバムが「ロック路線への転身」と評されていたとしても。ザ・ストロークスとの比較はさておき、このアルバムとクック&キーンによる疑似バンド、サイ・スローター(Thy Slaughter)とのつながりを指摘しても、彼女は同意しなかった。チャーリーは2023年、同バンドの「Heavy」にボーカルで参加している。「もちろん、私がロックアルバムを作っているという話がたくさん出ているのは知っている。でも、私はそんなこと一度も言っていない」と彼女は言う。「正直に言うと、私はジャンルを二項対立で考えたことがない。すごく古い考え方だと思う。ジャンルが何なのかもわからない。ただ私とA・G・クックとフィン・キーンが、自分たちのやり方でやっているだけ」

議論を呼んだあのライン——ダンスフロアにRIPを告げる一節——についても明確にしておきたいという。

「あのリリックは、私と『Brat』の関係、あのアルバムにまつわる私個人の経験についてのもの」と彼女は言う。「私の夫はダンスミュージックのレーベルを運営している。最近は素晴らしいダンス/エレクトロニック周辺のレコードが本当にたくさん出ている。Slayyyterでも、アンダースコアズ(Underscores)でも、ピンクパンサレス(PinkPantheress)でも。ダンスミュージックは今、素晴らしい場所にある」

チャーリーは自分が愛する2人のシンガー、ザラ・ラーソン(Zara Larsson)とレイ(RAYE)の名前も挙げる。「長く活動を続けてきたアーティストたちが、いまようやく脚光を浴びている」と彼女は言う。「ザラのように。彼女のことは本当に嬉しい。そして私が全面的に支持しているのがレイ」。チャーリーとレイは10年来の友人で、チャーリーはレイの「I, U, Us」の共作とビデオ監督も手がけている。「私たちの人生には、よく一緒にいた時期があった」とチャーリーは言う。「彼女の歩み、インディペンデントアーティストになって自分のやり方でやっている姿は、本当にクール」

Photographs by GUS VAN SANT

『Brat』をリリースして間もなく、チャーリーの頭にはすでに別のものがあった。「正直に言うと、ルー・リードのレコードを作りたい気分なの」と彼女は2024年、『Billboard』に語っていた。「それは間違いなく、かなり大きなスイングになる」。インタビューに対する移ろいやすい感情や型破りなキャリアの選択を考えれば、リードは彼女にとって、精神的なゴッドファーザーのような存在だと言えるかもしれない。最近彼女は、リードが1975年に発表した前衛的ノイズ作品『Metal Machine Music』——史上もっとも返品されたアルバムのひとつ——をInstagramストーリーズに投稿していた。

チャーリーは、故ルー・リードとヴェルヴェット・アンダーグラウンドの長年のファンだ。トッド・ヘインズによる2021年のヴェルヴェット・アンダーグラウンドのドキュメンタリーについて、Letterboxdにこう書いている。「混乱、セックス、知性、素晴らしい曲、ドラッグ、汚れ、もっと多くを求める欲望、24時間365日のサングラス、L.A.嫌い、そしてときどき本気でお互いをクソほど嫌うこと」。保護犬には、シンガーのニコにちなんだ名前を付けている。最近では『嵐が丘』のサウンドトラックにヴェルヴェッツの共同創設者ジョン・ケイルを迎え、妖しくも圧倒的なゴシック・ナンバー「House」を作り上げた。「彼と知り合えたことを、本当に光栄に思っている」と彼女はケイルについて言う。「”どういうこと?”って感じ」。ケイルもこう語る。「私の個人的な歴史と現在の仕事に対する彼女の寛大さには、赤面してしまう。音楽や映画に新しいものを見いだす彼女の感性には、限界がない」

ケイルはアルバムのカバーにも登場しており、音楽を象徴する存在として、ファッションを象徴するマーク・ジェイコブス、映画を象徴するマーティン・スコセッシとともに写っている。「撮影まで、2人には会ったことがなかった」とケイルは言う。「彼女が”相談したいアイデアがある”と言った。気づいたら飛行機に乗っていた。最終的には、どこかのキッチンにいたんだ」

だが、『Music, Fashion, Film』の音の参照点がヴェルヴェッツだと思っているなら、考え直したほうがいい。「正直に言うと、音楽を作るとき、私はほかの音楽を参照点としてあまり考えない。むしろ自分を遮断して、私たちだけの世界に逃げ込む。ルー・リードやジョン・ケイル、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドを愛していることについては、これまで長く話してきた。でもこのレコードがそのどれかに似ているかと言われたら? 違う」

『Brat』のあとを生きる

ロサンゼルスで会う2週間前、私はニューヨークのロウアー・イースト・サイドでチャーリーに会った。かつてルー・リードが暮らした地区だ。私たちは「Corner Bar」でランチを取った。彼女とダニエルのアパートの近くにある店で、彼女はニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドンを行き来しながら生活している。ロイヤルブルーのカーペット、壁紙、テーブルクロスで整えられた個室のテーブルに座った。チャーリーは黒いブレザーを着て、下には透け感のあるストライプのタンクトップ、黒いレースのブラがのぞいている。レモンジンジャーティーを注文し、サングラスを脇に置いた。

チャーリーは、長年の友人でありコラボレーターでもあるロスタム・バトマングリの住む建物に暮らしている。隣の部屋ではなく、隣の住戸が空いたことを教えてくれたのも彼だった。ヴァンパイア・ウィークエンドの共同創設者でプロデューサーでもあるロスタムを、彼女は彼を、きょうだいのような存在だと表現する。二人はお互いの相談相手になってきた。ロスタムは「Rock Music」のビデオを公開前夜に見て、これまでのチャーリーxcxの曲のなかでも特に好きな一曲だと話した。一方で彼は、自身の新作アルバム『American Stories』からの楽曲のビデオを彼女に見せた。「彼女は”直すところはない”と言った」とロスタムは振り返る。「チャーリーが”直すところはない”と言ったなら、それは完成しているということなんだ」

2日後、チャーリーは4度目のメットガラに出席する。彼女は昨年からサンローラン(YSL)と協業しており、クリエイティブ・ディレクターのアンソニー・ヴァカレロのミューズとなっている。その夜は、彼がデザインした、フィンセント・ファン・ゴッホを思わせるガウンを着る予定だ。イベントが近づくなか、彼女は当日まで、できるだけ羽目を外さずに過ごそうとしている。2024年のメットガラでは、ザ・デアとして活動するハリソン・パトリック・スミスと、ドレスのフィッティングの前夜に遊んでいた。ルカ・グァダニーノの『チャレンジャーズ』を観るところから始まった夜は徹夜になり、翌朝は過酷だった。「たぶん2時間くらいしか寝ていなかったと思う」と彼女は言う。「間違いなく、まだ少し酔いが残っていた」。今年のメットガラ・ウィークは控えめに過ごそうと、前夜は比較的穏やかだった。友人でミュージシャンのトロイ・シヴァンと夕食を取り、外出の誘惑には乗らなかった。「メカジキを食べて、寝た」

「バーガー食べる?」とチャーリーが尋ねる。同意すると、彼女はすぐに立ち上がり、自ら注文しに行った。ウェイトレスのところへまっすぐ歩いていき、注文を済ませる。席に戻ると、再び新作の話へと飛び込んだ。話題にしたのは、推進力のあるラスト曲「No One Lasts Forever」。チャーリーはパリでの夜遊びを振り返りながらリアルタイムでこの曲を書いた。歌詞には「みんな私に問題があると思っている、みんな私の名前を知っているから、私が無責任で失礼だって、ドラッグを静脈に打つって」といったラインがあり、『Brat』でブレイクしたときにインターネットが彼女をどう見ていたのかを暗に示しているようにも思える。

どう思われても、もう構わない

曲名について、人生の移ろいやすさと関係しているのかと尋ねた。だが彼女が答えを考える一瞬のあいだに、この質問があまりうまくいっていないことに気づいた。

「このインタビューにとっては、たぶん役に立たないと思う」と彼女は言う。「それに、話を遮りたいわけでもない。本当にそういうつもりじゃない。嫌な女になっているわけでもない。ただ……自分の曲の意味について話すことに、あまり興味がないの」

そんな前置きは必要ないし、嫌な女だなんて思っていないと伝えた。「文章になると、どう出るかわからないから」と彼女は言う。「正直、それを大ごとにしたくて言ったわけじゃない。ただそう感じているだけ。人々はもう私のことを嫌な女だと思っているから、そう思われることは、もう気にしていない。別に問題ないし、ドラマでもない。ただ自分にとっていいことをしようとしているだけ。だって、不安が身体に影響を及ぼすところまで来てしまって、そうなるともう人生を前に進めることができないから」

不安を和らげる一環として、彼女はコーヒーを控えるようになった。普段はブラックで、たいていアイスで飲む。次のツアーをどうすれば身体的に消耗しすぎないものにできるかも計画している。チャーリーは、ステージに立つことに「複雑な関係」があるという。『Brat』ツアーは彼女にとって過酷だった。頻繁に「床の上を転げ回っていた」からだ。ツアーによって首に神経損傷を負い、そのことは「Rock Music」でも歌っている。さらに同曲のビデオ撮影中には背中を痛めた。

Photographs by GUS VAN SANT

ソーシャルメディアが不安にどう影響するのか、どのくらいの頻度で見ているのかを尋ねた。ニューヨークと西海岸での会話のあいだ、彼女が投稿を増やしていることに気づいていた。「Rock Music」への反発に反応したり、ファン(エンジェルズと呼ばれる)によるアルバムタイトル予想の盛り上がりに応じたりしていたからだ。「実際には、かなりオフラインでいるようになった」と彼女は言う。「もうあまり見ない。自分の脳にとって、そのほうがいい。たぶん人は信じないと思う。私は本質的に、少なくとも過去においてはとてもオンラインなアーティストだったから。でも最近は、メンタルヘルスに本当に苦しんでいる。正直に言うと、今は人生でいちばん精神的につらい状態にいる」

セラピーを「強く信じている」と言う一方、もっと継続的に通えるようにならなければとも思っている。もっとも地に足のついた状態にしてくれるのは、ダニエルと過ごす時間だ。理想を言えば、生活のリズムを整えられるくらい、ひとつの街に長く滞在すること。そして友人たちと創作することだ。

人生に、やり直しはない

チャーリーはまた、ファンとより直接的な会話をしたいと望んでいる。招待制のイベントを通じてリスナーと会い、アートを作ることについて助言をしているのもそのためだ。ニューヨークでの昼食後にも彼女はそのイベントに参加し、5月下旬にはロンドンでも同様のイベントを開催した。『Brat』は「とても会話的で脆さのある」作品だった一方、そのマーケティングキャンペーン——ブルックリンに出現した巨大なライムグリーンの壁のように——は非常に大規模だったと彼女は指摘する。「今は状況が変わった」と彼女は言う。「私とオーディエンスのあいだにあるものを、本当に親密なものにしたい。ひとりの人と一対一で座り、会話をすることに興味がある」

この焦点は、チャーリーの新しい時代の一部であり、自分の時間の優先順位を新たに定める方法の一部でもある。「最近、私はこういう考え方でいる。私の人生は終わるし、私たち全員の人生も終わる」と彼女は言う。「自分が望むとおりに生きたい。やり直しはできないから」

ハリウッド・フォーエバーを訪れる前日、私はガス・ヴァン・サントによるRolling Stoneのカバー撮影現場でチャーリーに会った。チャーリーはこの仕事に映画監督を望み、特に親密な白黒写真を撮ってほしいと考えていた。これも『Brat』期からの、そして最近の光沢のあるハイファッション撮影からの、明確な転換だった。「ヘアやメイク、風を使った演出やドラマティックな見せ方の陰に隠れるのではなくて」と彼女は言う。「誤解しないでほしい、そういう撮影も大好き。でもガスとは本当に正直なことをやりたかった」

ヴァン・サントの2匹のオーストラリアン・シェパード、レオとバロウズは、ハリウッド・ヒルズにある彼の敷地を興奮気味に走り回っている。裏庭からはハリウッドサインとグリフィス天文台が見える。キッチンカウンターには、チャーリーが普段吸っているパーラメントが4箱、レモンが3つ、そしてヴァン・サントと最近仕事をしたスティーヴ・レイシーから贈られた巨大な花束が置かれている。ヴァン・サントの寝室には、チャーリーの持ち物があちこちに広がっていた——ドレッサー、黒い衣装とヒールが並ぶラック、銀色のジュエリーが載ったいくつものトレイ。

紫のアシックス、ジーンズ、無地の黒いTシャツ姿のヴァン・サントは、ガレージから空のバスタブまで、家のあちこちでチャーリーを撮影していく。黒いレザーのブラとショーツを身に着けた彼女は「ごめんなさい、バックルがタイルを引っかいちゃってる」と言う。ヴァン・サントはライカで撮り続け、穏やかで気さくな笑みを浮かべて気にしなくていいと伝えた。

チャーリーとヴァン・サントには、マット・コプソンという共通の友人がいる。彼は、ヴァン・サントが2005年にカート・コバーンを着想源に撮った映画『ラストデイズ』をオペラ化している。2人は少し前に電話で話していたが、実際に会うのはこの日が初めてだった。2人にはアートスクール出身という共通点がある。チャーリーはロンドンのスレード美術学校に短期間通い、そこでコプソンと出会った。一方ヴァン・サントはロードアイランド・スクール・オブ・デザインに通っていた。2人とも絵画に取り組んだことがある。「僕たちは2人とも、絵画の世界から逃げ出していたんだ」と撮影後、ヴァン・サントは私に言った。「彼女は絵を描いていたけれど、よりパフォーマンスを軸にした作品を手がけるようになった。僕の場合は映画学科に移っていった」

ヴァン・サントの仕事の痕跡は家のあちこちに見つかる。若きマット・ディロンが出演した1989年の映画『ドラッグストア・カウボーイ』のサウンドトラック。壁に掛けられたディロンとの写真。ヴァン・サントの写真も収めた2021年のグッチのフォトブック。彼は何十年にもわたってポートレートを撮ってきた。役のために会った俳優たちを、ポラロイドで撮ることも多かったという。「記録が必要だったんだ。1994年にはインターネットがなかったから」と彼は言う。

ヴァン・サントの家で過ごす時間は、まさにチャーリーに必要なものだった。「ガスの雰囲気はすごく穏やか」と彼女は言う。穏やかさは、チャーリーがもっと必要としているものだ。そして彼女は、それを得ようと努力している。「実は、ものすごくやりたいことがあるの」と彼女は言う。「夏にスウェーデンへ行きたい。あそこに行くと、地に足がつく感覚がある。私の知っているスカンジナビアの人たちの多くは、人生や、この世界でどう生きるかについて、とても新鮮な考え方を持っている」

Photographs by GUS VAN SANT

スパに興味はあるのだろうか、と尋ねた。

「ちょっと、ふざけないでよ」と彼女は言う。「もちろん!」

翌日、ハリウッド・フォーエバーで、私たちは薄暗いメイソニック・ロッジのなかに立っていた。チャーリーはサングラスを外し、1927年に開館し2008年からコンサート会場として使われてきた居心地のいい空間を見回す。深紅のカーテン、ずらりと並ぶ空席が『シャイニング』的な雰囲気を放つ。天井には壮大な木製の梁が走る。「この建築の細部について、私はものすごく詳しいわけじゃない」と彼女は言う。「でも、かなり極端だよね?」

過去の自分を聴き返す

チャーリーが初めてロサンゼルスを訪れたのは、2009年頃だった。映画のワンシーンのような、鮮烈な到着の思い出があるわけではない。「マイリー・サイラスの”LAXで飛行機を降りた”的な思い出はない」と、彼女は「Party in the U.S.A.」を引用しながら言う。それでもいくつかの細部は覚えている。初めてフローズンヨーグルトを食べたこと。1996年の映画『スウィンガーズ』のようだと感じたハウスパーティに参加したこと。運転はしなかったが、プロデューサーのアリエル・レヒトシェイド——ハイムやヴァンパイア・ウィークエンドとも仕事をしている——の車に乗せてもらうことが多かった。今は閉業したグラフトン・オン・サンセットに滞在し、真夜中にホテルのプールサイドでIn-N-Outを食べたことを覚えている。故郷から5000マイル離れた場所で、彼女はかなり孤独だった。だがキャリアは、ちょうど始まろうとしていた。

チャーリーは1992年8月2日、エセックスでシャーロット・エマ・エイチソンとして生まれた。父ジョンは白人の英国人起業家で、母シャミーラはグジャラート系インド人の客室乗務員兼看護師だった。『Music, Fashion, Film』収録曲「SS26」でその背景に触れ、企業マーケティング的な言い回しを茶目っ気たっぷりに用いている。「私のヘリテージは、かなりのUSPになるかも」と彼女は歌う。USPとは「ユニーク・セリング・ポイント」のことだ。ティーンエイジャーの頃に曲を書き始め、彼女は非常に意欲的で、わずか14歳のときには、父ジョンに「キャリアが全然前に進んでいない」と訴えていたほどだった。両親は最初から彼女を支え、最初のアルバム——その名も『14』——の制作費を出し、ロンドンのレイヴにも付き添った。MSNメッセンジャーのスクリーンネームに由来するCharli xcx名義でMySpaceに曲を投稿し始め、2008年にアトランティックのA&R担当者の目に留まり、2年後に契約を結んだ。

レヒトシェイドとの仕事を経て、チャーリーは2013年にメジャーデビュー作『True Romance』を発表した。灼熱のシンセポップ・オープナー「Nuclear Seasons」には、不気味なほど馴染みのある一節がある。「誰も永遠には生きない」。続いて2014年に『Sucker』をリリース。甘く弾けるアンセム「Boom Clap」が収録され、彼女がリードアーティストとして初めてBillboard Hot 100入りした曲となった。「『Brat』以前、私をよく知らない人たちにとって、私は”Boom Clap”を歌っている女の子だった」と彼女は言う。「そして今、『Brat』だけで私を知った人たちにとっては、私はタバコを吸って、サングラスをかけて、緑色が好きな女の子」。自分のディスコグラフィについて、チャーリーほど鋭く語れるアーティストは少ない。各時代について明晰な洞察を持ち、ミュージシャンとしては珍しく自分のアルバムを頻繁に聴き返す。最近では『True Romance』と2017年のEP『Pop 2』を聴き返した。「自分のレコードをたくさん聴き返している。たぶん私は邪悪なナルシストなんだと思う」と彼女は冗談を言う。

Photographs by GUS VAN SANT

2016年のEP『Vroom Vroom』は、チャーリーのキャリアにおける決定的な瞬間だった。亡きスコットランド出身のプロデューサー、ソフィーと初めて組んだ作品だからだ。このEP、特に高揚感に満ちたタイトル曲は、現在ではハイパーポップというジャンルの開拓に貢献した作品とされている。だが発表当時の評価は割れていた。「彼女のレーベルは、あれをひどい作品で完全な失敗だと思っていた。”Fancy”や”Boom Clap”をやったのと同じアーティストだとは理解できなかったんだ」と、この頃に彼女と出会い仕事を始めたクックは言う。「僕はまさに、彼女が入り込もうとしていた新しい音楽スタイルとアーティスト性のために、彼女の側に立って戦うために呼ばれたんだ」

喪失を、作品に変える

チャーリーは、ソフィーが2021年に事故で亡くなるまでコラボレーションを続けた。友人について語ると涙ぐみ始める。「私の人生を完全に変えてくれた人を失った。そのことに向き合うなかで、いろいろな感情がある。とくにその人は、私の創作人生にとても強く結びついていたから。すごくポジティブな形でも、ときには難しい形でも」と彼女は言う。「その感情を自分の作品を通じて表現できることは、私にとって本当にカタルシスになっている」

私たちは今、ハリウッド・フォーエバーにある高さ100フィート、5階建てのガワー霊廟の屋上にいる。開放的なコンクリートの通路には、多肉植物からオリーブの木までさまざまな緑が点在する。遠くでは孔雀が鳴き続けている。チャーリーは手すりにもたれ、ロサンゼルスのスカイラインをじっと見つめる。「喪失の悲しみって、経験した人なら誰にとっても不思議なものだよね」と彼女は言う。「そうでしょ?」

結局のところ、先日のメットガラはチャーリーにとって相当な夜更かしになった。もちろん当初の計画ではなかった。だが考えてみてほしい、彼女はチャーリーxcxなのだ。午後10時にきちんとベッドに入ることを、本当に期待するだろうか。翌日に二日酔いと向き合わなければならないのはつらいとしても、彼女は対処法を知っている。「ただ乗り切るだけ」と、最後の1時間のあいだに彼女は言う。「バカみたいになれるとき、あの妙にハイな状態に入れるときのほうが、物事はうまくいく。とにかく明るく、ハッピーな空気を保たなきゃ。たとえば、ミモザを飲むとか」

ニューヨークでメンタルヘルスについて話したあと、どう過ごしていたのかを尋ねた。ザ・1975のマティ・ヒーリーと話していたという。「彼は……彼なりのやり方で助けになっていた」と彼女は言う。だが、オンライン上のざわめきと折り合いをつけようと、いまも試みている。「それが難しいと感じている……なんて言えばいいかわからない」と彼女は言う。「正直に言うと、今は感情がすごく不安定。あなたは素晴らしかった。すごく親切で、とても敬意を持って接してくれた。それで、実はちょっと感情的になってしまう」

サングラスはかけたままだが、声が震えるのが聞こえた。「こういうことをしていて、いつも安全だと感じるわけじゃない。でもあなたと話していると、かなり安心できた」と彼女は言う。

チャーリーは未来について確信しているわけではない。だが当面のあいだ、友人たちと音楽を作るつもりだ。これからパリへ飛び、「SS26」のファッションをテーマにしたビデオを撮影する。『Brat』は彼女の人生を組み替えた。だが、まだ作るべきものがたくさんある。「成功が人を檻に閉じ込めるやり方って、面白い」と彼女は言う。「でも私は、成功も失敗も、さまざまな形で経験してきた。『Brat』以前から私を知っている人たちは、私のプロセスにある浮き沈みを知っているし、私自身もポップミュージックとポップカルチャーの浮き沈みを理解している。だから、次に自分が何を作るとしても、比較的自由でいられる気がしている」

彼女は墓地をあとにして飛行機に乗るため、立ち上がる。そして別れ際に、私を抱きしめた。

「クールでいてくれて、ありがとう」

<デジタル配信>

『Music,Fashion,Film(ミュージック・ファッション・フィルム)』

Charli xcx(チャーリーxcx)

ワーナーミュージック・ジャパン

配信中

ストリーミング/ダウンロード:https://wmj.lnk.to/MFFJP

<フィジカルCD>

『ミュージック・ファッション・フィルム(ジャパン・エディション)』

Charli xcx(チャーリーxcx)

発売中

ワーナーミュージック・ジャパン

販売リンク:https://wmj.lnk.to/MFFJP

[日本盤限定封入特典]

ジャケサイズ・カード(全2種のうちランダムで1枚封入)

歌詞・対訳・チャーリーxcxのコメント+翻訳 付

PRODUCTION AND CLOTHING CREDITS Styling by CHRIS HORAN for The Wall Group. Hair by MATT BENNS for TOTAL WORLD MANAGEMENT using WAVYTALK. Makeup by LILLY KEYS at A-FRAME agency using YSL BEAUTY. Production by BRANDON ZAGHA. Lighting Director DAVID KATZINGER. Photo Assistant MIKE STEINPICHLER. 8×10 Photo Assistant KEVIN MCHUGH. Styling assistance ANGELINA VITA ARENA, SANAM CELINE, JARED BENEDICT, ISABELLE LANGE. Hair assistance AUSTIN WEBER. Video DP GRANT BELL. Camera Operators ZOE LUBECK, CONNER BELL. 1st AC MELISSA BALTIERRA. Sound Engineer PAUL CORNETT. Gaffer LENNA LEE. Production Assistance MYKEL AGUIRRE.

Cover & tub Bra by ALEXANDER MCQUEEN. Shorts and Belt by CHROME HEARTS. Rings by CHROME HEARTS and WORLD VINTAGE. Scarf by DANIIL ANTSIFEROV

Tee & capris Shirt: DENIM DOCTOR. Pants by EB DENIM. Belt by CHROME HEARTS. Shoes by YSL. Jewelry by CHROME HEARTS and WORLD VINTAGE.

Shirt & tie Shirt by ALEXANDER MCQUEEN. Tie and Shoes by YSL. Pants by EB DENIM. Belt by CHROME HEARTS. Jewelry by CHROME HEARTS and WORLD VINTAGE

Living room Dress by AYA MUSE. Cross necklace via WORLD VINTAGE. Rosary via TWO FOLD. Black Jewel necklace by DAVID YURMAN. Rings by CHROME HEARTS and WORLD VINTAGE.

Garden Jacket and Necklace by ANN DEMEULEMEESTER. Shoes: DIOR via ARALDA VINTAGE.

from Rolling Stone US