フジロックを熱狂の渦に──Joey Valence & Braeが語る、ビースティ・ボーイズに連なるパンク×ヒップホップと「何でもあり」のDIY精神

ビースティ・ボーイズの遺伝子! TikTokでバズった「PUNK TACTICS」でジョーイ・ヴァレンス&ブレイ(Joey Valence & Brae)に初めて出会い、まずは率直にそう思った。ニンテンドーDSiで撮影されたという同曲のMVを観ると「大学生の悪ふざけ」といった感すらあるものの、トラックは粗製乱造されている既製品のタイプビートではなく、ジョーイ・ヴァレンス自身が制作したお手製のビート。さらにその他の既発曲のトラックも全て彼が手掛けているのを知って、実はDIY精神に溢れた気骨あるグループということが分かり、どんどん彼らを好きになっていった。

そしてこのたびフジロックへの出演が決定し、待望の初来日が実現。7月25日のWHITE STAGEでのライブでは、彼らの次の出番だったXGのファンも多くいたと思われる状況で登場すると、オープニング曲の「THE BADDEST」でいきなり観客全体の心を鷲掴みに。ヒップホップ/ラップを軸としながら、ロック、パンク、R&B、ディスコ、ハウス、EDM、そしてコメディ映画などを貪欲に取り込んだ彼らの音楽は、「何でもあり」なヒップホップの原初的な精神を思い起こさせてくれるもので、そのキャッチーな魅力を正面から喰らったら盛り上がらないわけがない。その後はスクリレックスからの引用やアミル・アンド・ザ・スニッファーズ(!)の「Security」のカバーを挟みつつ、幾度もモッシュと「JVB!」コールが巻き起こる圧巻のステージングを披露。ライブ終了後は2人ともステージ下に降りて最前列の観客とハイタッチを交わしながらフレンドリーに去っていったのだった。

以下のインタビューは、そんなホワイトステージでの出番を約3時間前に控えた彼らに話をうかがったものである。

Photo by Yukitaka Amemiya

左からジョーイ・ヴァレンス、ブレイ

DIY的な手法へのこだわり、ビースティなど広範な影響源

-昨日、ピーナッツくんに会ってましたよね? 以前からピーナッツくんのことは知っていたんですか?

ジョーイ・ヴァレンス:最近まで知らなかったんだけど、彼と会ってみないかと提案されてね。それで色々と調べてみたらクールな存在だと思ったよ。

-自分はピーナッツくんもラッパーとして大好きなので、ジョーイ・ヴァレンス&ブレイと邂逅したのを知って、大好きなラッパーたちの揃い踏みに興奮してしまいました。

ジョーイ:彼とは動画を撮ったから、そのうちアップされるんじゃないかな。

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-楽しみにしてます! それでは、インタビューに入らせてください。日本でインタビューする機会が設けられたのは初めてだと思いますので、まずはグループがどのように始まったのかを教えてもらえますか?

ブレイ:ジョーイとは大学生の時に出会ったんだ。元々は自分たちが楽しむ為に遊びで音楽を作っていただけなのに、いつの間にかこうやって日本にまで辿り着いた。本当に信じられない気分だよ。

ジョーイ:そう、僕たちはただの親友同士で、楽しく過ごしたかっただけ。それがこんなことになるなんてね。

-グループにおけるジョーイ・ヴァレンスさんとブレイさんの役割分担を教えてください。

ジョーイ:定番の流れとして、まず僕がトラックを制作してブレイに送る。彼がそれを気に入って盛り上がったら、この曲はリリースできそうだぞ、と確信できるって感じ。トラックのプロデュースやその他のクリエイティブな部分の叩き台を出すのは僕の担当で、そこからグループとして思い描く形に2人でブラッシュアップして仕上げていく。リリックは、それぞれが自分のラップする部分を書いているよ。

-ジョーイ・ヴァレンス&ブレイでは基本的にジョーイさんが全てのトラックを制作しています。今の時代においてラッパーが1人でアルバムの全てのトラックを制作するのは、タイラー・ザ・クリエイターのような例外もいるとはいえ、かなり珍しい部類だと思うのですが、敢えてそういうDIY的な手法にこだわっている理由を教えてください。

ジョーイ:その方がオーセンティックというか、僕たちらしいサウンドになると思うから。他のアーティストとコラボしたり、誰かと一緒にプロデュースしたりすることにも興味はあるけど、自分でできるんだったら、わざわざお金を払って他人に頼む必要もないかな、と。結局のところ、それが一番の理由かも。それに、常に僕が作るか、あるいは僕のフィルターを通すことで、サウンドの一貫性も保たれる。それが自分たちが本当に求めている音への最短距離な気もするし。

-あなたたちの音楽観や価値観を形成する上で、大きな影響を与えたアーティストは誰になりますか?

ブレイ:僕にとっては、ジェイ・Zやファレル・ウィリアムス、ブラック・アイド・ピーズ、それにマイケル・ジャクソンあたりが間違いなく大きな影響源だな。

ジョーイ:ファレル関連だったらN.E.R.Dもだね。自分たちの共通点としては、オールドスクール・ヒップホップを聴いて育ったってのがある。ア・トライブ・コールド・クエストやビースティ・ボーイズ、ウータン・クランからは本当に大きな影響を受けた。そうした音楽に触れて育って、そこから自分たちのスタイルが生まれてきたって感じかな。中高生の頃からはダンスミュージックも聴き始めた。スクリレックスとかダフト・パンクとか。ペンデュラムのようなドラムンベースのアーティストからも大きな刺激を受けた。それ以外にもカニエ・ウェスト、マック・ミラー、タイラー・ザ・クリエイターとか。本当に多種多様なアーティストから様々な形で影響を受けていると思う。

-あなたたちの音楽性について、ビースティ・ボーイズと比較されることが多いと思うのですが、それについてはどう考えていますか?

ジョーイ:さっきも言ったけど、僕たちは2人ともあの時代の音楽をたくさん聴いて育ったんだ。ビースティ・ボーイズについては、特に後のアルバムに見られるオルタナティブな要素やパンク精神が唯一無二で、僕たちもすごく気に入っている。そして、比較されるのはとっても光栄なことだと思っているよ。彼らはああいうオルタナティブなヒップホップのパイオニアだから、素直に「最高だね」って受け止めてる。

-ビースティ・ボーイズとの出会いとなった曲は?

ジョーイ:僕の場合は「Brass Monkey」だったかな。子供の頃に親父が「Brass Monkey」を流していたのをよく覚えてる。すごく盛り上がる曲で、踊り出したくなる感じで。

ブレイ:僕もたぶん「Brass Monkey」だったと思う。それか『Licensed to Ill』の収録曲の何か。

「笑えるのも重要」JVBを形作るユーモアの源流

-あなたたちの音楽においてユーモアはとても重要な要素だと思うのですが、あなたたちは「DROP!!」や「DOUGHBOY」といった楽曲で、モンティ・パイソンの名台詞「And now, for something completely different」(お話変わって……)を複数回にわたってサンプリングしていますよね。この台詞をサンプリングした理由を教えてください。それと、モンティ・パイソンのことは好きですか?

ジョーイ:好きじゃないものはサンプリングしないよ。モンティ・パイソンは大好きだ。親父がDVDを持っていたから、一緒に観て育ったしね。それに、僕たちは笑うのが好きだから、音楽にもユーモアをたくさん取り入れてる。単純にそういうこと。だけど、そういうことを上手くやっている曲って、実はあまり多くないんだよね。単なるコミックソングで終わっているパターンが多いっていうか。だからこそ、後でジワジワ染み入ってきて、「おっ、気が利いてるね」ってなるような曲を作りたくて。

-モンティ・パイソンで最も好きなスケッチ(コント)は?

ジョーイ:1つだけ選べって言われると難しいんだけど、パッと頭に浮かんだのは、たしか後期のシリーズに出てくるエピソードで…犬が絡んでくるようなやつだったと思うんだけど…(おそらく『空飛ぶモンティ・パイソン』第4シリーズ第5話「ミスター・ニュートロン」のスケッチ)。

「DROP!!」ミュージックビデオ、モンティ・パイソンのサンプリングは1:20〜

-メトロ・ブーミンはヤング・サグの『Business Is Business』を自身が編集して「Metro's Version」としてリリースし直した際に、モンティ・パイソンの「Money Song」をサンプリングした「Money」という楽曲を付け加えています。メトロ・ブーミンもモンティ・パイソンのことが好きだと思いますか?

ジョーイ:どうだろうね。でも、サンプリングの素材ってのは自分がいいと思ったものや、好きなものからしか選ばないからさ。だからきっとメトロ・ブーミンもモンティ・パイソンが好きなんじゃないかな。そっちの方が面白いからそうであって欲しいよ。サンプリングの良さっていうのは、どんなところからでもインスピレーションを得たら、それを自分の音楽に落とし込めるっていう点だよね。モンティ・パイソンの人たちも、何十年も経ってからトラップのアーティストにサンプリングされるだなんて、想像すらしてなかっただろうな。

-歌詞の中で映画『スーパーバッド 童貞ウォーズ』にも何度か言及していますが、あの映画のどういったところが好きなんですか?

ブレイ:『スーパーバッド』は僕のお気に入り映画の1つなんだ。もちろん笑える作品なんだけど、高校生男子ってマジであんな感じなんだよね。主人公たちのやり取りなんかを見ていると、自分の友達との関係を思い出したりもする。だからすごく親近感が湧くし、リアルな映画だと思ってる。

-ブレイさんがベストコメディ映画3選を挙げるとすれば何になりますか?

ブレイ:『ナポレオン・ダイナマイト』と『ナチョ・リブレ 覆面の神様』と……。

-もしかしてジャレッド・ヘスがお好きですか?

ブレイ:?

-『ナポレオン・ダイナマイト』も『ナチョ・リブレ』も、どちらもジャレッド・ヘスって人の監督作なんですよ。

ブレイ:そうだったのか! 知らなかったけど、それは奇遇だね。あと、『俺たちステップ・ブラザース -義兄弟-』も最高だな。ああいうノリの映画が本当に大好きなんだ。でも、やっぱり『ナポレオン・ダイナマイト』こそが不動のベスト1かも。

-『進撃の巨人』『ゴジラ』『頭文字D』『ドラゴンボール』『ポケットモンスター』『スーパーマリオ』など、楽曲の中で日本の文化に対する言及も多いですが、今回の来日中に行っておきたい所や買っておきたい物があれば教えてください。

ジョーイ:自分はすでに秋葉原に行って、スーパーポテトやカードショップでポケモン関係のアイテムを買いまくったよ。

-Instagramのストーリーで見たんですけど、めちゃめちゃゲームソフトを買ってましたよね。合計でどれぐらい買ったんですか?

ジョーイ:ゲームボーイのソフトを3本と……とにかく15本ぐらいは買ったはず。日本に行くのがずっと夢だったから、何も買わないで帰るわけにはいかないって思ってね。

Japan haul pic.twitter.com/46qHOMha8R — JOEY VALENCE (@JoeyValence) July 24, 2026

-あなたたちのポップカルチャーに対する言及の仕方は、MCフロンタロットやMCラーズといったナードコア・ヒップホップの系譜に連なるものだと思うのですが、あなたたち自身は自分たちがヒップホップシーンのどのようなポジションにいると考えていますか?

ブレイ:ヒップホップシーンにおける立ち位置か……。正直に言わせてもらうと、僕たちは独自の道を切り拓いてきたと思ってる。ポップカルチャーや、いわゆる「オタク」的なものへの言及も多いけど、それは単に僕たち自身の人間性や趣味がそのまま反映されているだけっていうか。僕たちのスタイルはオルタナティブパンクとヒップホップが混ざり合った感じで、世の中にはもっと実験的だったり、あるいはもっと技巧派だったり、逆にドラッグについてばかりラップしている人たちもいるわけだけど、彼らは彼ら、僕たちは僕たちだ。

ジョーイ:色々なジャンルの要素を自分たちの中に取り入れてきたから、今となってはきちんと独自のスタイルになっていると思うんだよね。シーンでの立ち位置とかはあまり意識せずに、ただ自分たちが表現したい作品を作っているという感じ。だから、どんなスタイルでも僕たちが「これがヒップホップだ」と言ったら、それはヒップホップなんだよ。

アルバム3作の軌跡、変わったことと変わらないもの

-あなたたちはこれまでに『PUNK TACTICS』『NO HANDS』『HYPERYOUTH』と3枚のアルバムをリリースしてきました。これらの作品を現在の自分たちから振り返ってみてどう思いますか?

ブレイ:デビューから長い年月が経ったような気がしてるけど、実際に活動してきた期間はそれほど長くはないのが意外だよ。アルバム制作、ツアー、アルバム制作、ツアーという感じで矢継ぎ早に進んできて、それはそれで素晴らしい経験だったと思ってる。ファンの人たちもアーティストとしての僕たちの進化を楽しんでくれているんじゃないかな。

それぞれのアルバムごとに独自のビジュアルやサウンドがあって、自分としてはそこが気に入っている。自分で言うのも何だけど、僕たちの音楽は時代に左右されないタイムレスなものだと思うんだよね。流行り廃りとは無縁のものというか。

ジョーイ:今の話に付け加えると、それぞれのアルバムを聴けば、当時の僕たちがどんな人間で、何にインスピレーションを受け、どんな音楽を聴いていたのかがはっきり分かると思う。さらに、アルバムを重ねるごとにアーティストとしてだけでなく、人間として成長していく様子も音に表れていると感じてる。それって僕たちの音楽における、すごくユニークでクールな要素だと思う。だって、グループを始めた当初は大学に通うただの20歳で、ただの遊びでやっていたわけだから。でも今では本当の意味で大人になって、現実社会に出て、語るべきことや人生経験も増えてきた。そういった変化の過程が音に表れているのが自分としては気に入っているよ。

-最新作の『HYPERYOUTH』収録の「PARTYS OVER」では、〈Four years later, things are really different now〉(4年経って、状況はすっかり変わった)〈Didn't think that I would blow up〉(こんなにブレイクするとは思わなかった)とラップされています。アルバム全体を通しても自分たちを取り巻く環境が急激に変わったことに対する戸惑いや、そんな中で成長していくことについての想いが綴られていたと思います。シングル「Crank It Up」で2021年にデビューしてから現在に至るまでに、最も変化したと思うものと、逆に何も変わっていないと思うものがあれば教えてください。

ジョーイ:お互いにまだ実家住まいだから、変わっていないのはその点かな。ツアーから帰ってきたら家に親がいて、洗濯をしてもらったり、そういう日常はそのままだから。

一番変わったのは、やっぱりファンが増えたってことだね。多くの人たちにインスピレーションを与えられるようになった。でも、家に帰れば以前と同じで、友達も昔のまま。僕たちを取り巻く状況が変わったからって、態度を変えてくるような友達もいないしね。だから自分を保ってられるっていうか。

フジロックでも披露された『HYPERYOUTH』のシングル曲「WASSUP feat. JPEGMAFIA」

-今日のライブでは『HYPERYOUTH』の曲も披露してくれると思いますが、同作の中で一番好きな曲をそれぞれ挙げてもらえますか?

ブレイ:日によって変わるんだけど、今の一番のお気に入りは「THE PARTY SONG」だな。間違いなく会場を盛り上げてくれる曲だし。

ジョーイ:アルバムを作っていると、曲ができるたびに「これが一番好きだ」って思っちゃうんだよね。で、次の曲ができると、また「こっちが一番好き」ってなって。僕の場合は、たぶん「LIVE RIGHT」かな。でも、「BUST DOWN」や「SEE U DANCE」も大好きだ。「WASSUP」も。「MYSELF」は過小評価されていると思うし……。あのアルバムはマジでいい曲が多いと思うよ。

パンクとは「自分らしさを貫くこと」「逸脱を厭わないこと」

-現代のオーストラリアを代表するパンクバンドであるアミル・アンド・ザ・スニッファーズの「Security」のカバーを最近リリースしていましたね。なぜこの曲をカバーしようと思ったのですか?

ブレイ:アミル・アンド・ザ・スニッファーズは僕が大好きで、「Security」は彼女たちの曲の中でも特にお気に入りなんだ。それにオーストラリアのラジオ局のトリプルJの企画での収録で、オーストラリア公演も控えていたから、オーストラリアのアーティストの楽曲をやりたいとも思ったし。以前にチャーリーxcxの曲(「365」)をカバーしたこともあるんだけど、女性アーティストの曲をカバーするのが好きでね。「Security」はとにかく最高にかっこいいし、やっていて本当に楽しかった。

-「Security」も「365」も、どちらもヒップホップ/ラップの楽曲ではないですよね。なぜこれらの異なるジャンルの曲をカバーしようと思ったんですか?

ジョーイ:結局のところ、「できるからやる」、そして「やりたいことをやるのが楽しいから」という点に尽きると思う。僕たちの根底にあるのは常にヒップホップであり、そこにパンクやダンスミュージックの要素を加えていくことで、それらをミックスした僕たち独自のスタイルになる。さらに言うと、僕たちが他のジャンルからもインスピレーションを受けていることの証左にもなっているよね。自分たちに影響を与えてくれたアーティストに敬意を表するのは素晴らしいことだと思うし、だからこそ、そういった曲をやってみたかったんだ。

-最後に、あなたたちの代表曲となった「PUNK TACTICS」について教えてください。たとえばビースティ・ボーイズも元々はハードコア・パンクバンドでしたが、あなたたちにとって「パンク」とはどのような意味を持つものですか?

ブレイ:パンクっていうのは、自分自身に正直であること、そして世間の見方とかを気にしないことだと思う。パンクの定義は人によって違うだろうから、僕とジョーイを見て、パンクとは正反対のタイプだと思う人もいるかもしれない。でも、自分たちや、ライブに来てくれるファンを見ていると、パンクそのものだと僕は感じるんだ。僕たちのやっていることも、彼らの行動も、すごくパンク的というか……。

JVBのファンはみんなDIY精神に溢れていて、アート活動をしたり、社会が「普通」とする枠組みから外れたことをやったりしているんだよ。そういうスタイルは、すごくファンキーで最高だと思ってる。僕たちの音楽に関しても、みんなが予想したり期待したりするのとは正反対のことをやっているからね。たとえば、EDMの要素を曲に混ぜたり、ラップのショーなのにモッシュピットができたりするようなこと。僕たちのショーはとにかく楽しいんだ。JVBがステージに立っている1時間の間に、まるで18種類もの異なるジャンルの音楽を聴いているような感覚になれる。本当に、最高にパンクだし、クールだと思うよ。

ジョーイ:パンクっていうのは、何よりも「自分らしさ」を純粋に貫くこと、他人がどう思うかなんて気にしない姿勢だよね。それこそが究極のパンクってやつさ。

JVB FUJIROCK FESTIVAL 26 SETLIST

https://jvbjp.lnk.to/fujirocksetlistRS

AVYSS magazine » 魂まで大人になる前に|About Of Joey Valence & Brae

Joey Valence & Brae

『HYPERYOUTH (afterparty)』

配信中

再生・購入:https://sonymusicjapan.lnk.to/HYPERYOUTH_afterpartyRS