GMOメディアは7月28日、「ポイ活」に関する調査結果を発表した。調査は2026年6月5日~6月22日、10代~80代の男女23,629名を対象にインターネットで行われた。
82.2%が2つ以上のポイントサービスを活用
「2つ以上のサービスで意識してポイントを貯めているか」をたずねたところ、82.2%が「はい」と回答した。複数のポイントサービスを活用する「ポイ活」が広く定着していることがわかる。
ポイントは日常の支払い手段として活用
2つ以上のポイントサービスを活用していると回答した人に、貯めたポイントの使い道を聞いたところ「ポイント支払い(充当)」が65.2%で最多となった。ポイントは特典として保有するだけでなく、日常の支払いを補う手段として活用されており、「ポイ活」が日々の消費行動に組み込まれていることがうかがえる。
91.2%が「ポイントが貯まると利用頻度が上がる」と回答
ポイントが貯まることにより、そのサービスの利用頻度が上がるかを尋ねたところ、91.2%が「はい」と回答した。前回(2025年)調査の89.3%から1.9ポイント上昇しており、ポイントが利用頻度に与える影響は2年連続で高まっていることがうかがえる。ポイ活につながるポイント付与が継続利用の後押しになっていることが示されている。
ポイントサービスは日常的に利用されている
ポイントサービスの利用頻度は、「毎日」が64.1%で最も多く、週1回以上の利用者は93.0%にのぼった。「ポイ活」はすでに一部の生活者の行動ではなく、多くの生活者にとって日常に根づいた習慣となっていることがうかがえる。



