俳優の千葉雄大が6月7日、フジテレビのトークイベント『久保みねヒャダこじらせライブ』の夜公演にゲスト出演。久保ミツロウ、能町みね子、ヒャダインとともに、人形即興劇、ジェスチャー伝言ゲーム、理想のアンコールごっこまで、次々に企画を楽しんだ。

  • (左から)能町みね子、久保ミツロウ、千葉雄大、ヒャダイン

    (左から)能町みね子、久保ミツロウ、千葉雄大、ヒャダイン

フリートークもそこそこに、久保演じる弱った姑と千葉演じる当たりの強い嫁の即興劇に始まり、人形を使ったおままごとでは下ネタ全開の最低の寸劇を興じてしまった4人。それでも、ジェスチャー伝言ゲームでは、千葉のジェスチャーにヒャダインが驚異の正解率を披露して「付き合い長いからね」と、通じ合った関係性を見せつける。

「好きな関西土産ベスト3」では、ヒャダインが関西ご当地CMソングのコール&レスポンスで観覧客と共鳴し合うのを見た千葉と久保が追随してみるも、2人の地元である宮城・長崎ネタの無反応ぶりにショックを受けるはめになった。

そしてラストに行われたのが、久保の「コンサートのアンコール曲ごっこをやってみたい」というリクエスト企画。4人それぞれが思い思いに理想のアンコールを披露していった。

「曲が始まったら物販のTシャツ着て出てくる」「サビをお客さんに歌わせる」など細かい演出を次々に指示しながら、発起人の久保が披露したのは、チェッカーズの「ジュリアに傷心」。観覧客を巻き込み、早速理想のアンコールがかなった。

これを受け、プロのヒャダインは「私がちゃんとしたアンコールを見せます」と火がつき、「Choo Choo TRAIN」を4人でおなじみのぐるぐるダンスとともにパフォーマンス。能町はグループ脱退パターンで「ヘッドライト・テールライト」をしっとりと歌い上げた。

そして大トリの千葉は「『No No Girls』のファイナルのコピーをやります」と宣言。千葉に呼ばれて、11人分の役割を久保みねヒャダ3人で代わる代わる担い、ちゃんみなの「SAD SONG」を披露した。

ヒャダインの「四者四様のアンコールありましたけど、いかがでしたか?」と聞かれた久保は「みんな違ってみんないい!」と大満足で締めくくった。

この夜公演の模様は、地上波フジテレビで、きょう25日(27:30~)に放送。後日、同局の動画配信サービス・FODで配信される。

次回のライブは、8月30日に開催。昼公演は永野、夜公演はハライチが2人そろってゲスト出演する。