
2015年の結成から1人も欠けずに活動を続け、昨年10周年を迎えた9人組ミクスチャーユニット・SUPER★DRAGON。メンバーが精力的に楽曲制作やグッズなどのプロデュースに携わり、自分たちのクリエイティビティを高め続けている。初の両A面となるメジャー6thシングル『Call Me Asap / NUMBER』のリリースに合わせてインタビューを実施し、彼らを”唯一無二のボーイズグループ”たらしめている理由に迫った。(※田中洸希、松村和哉は体調不良により欠席)
─活動11年目の皆さんに恐縮ですが、SUPER★DRAGONはRolling Stone Japan初登場なので、それぞれ簡単に自己紹介をお願いします。
志村玲於 ダンサーで最年長の志村玲於です。SUPER★DRAGONにはリーダーがいないのですが、ダンスに関しては僕がいろいろと仕切らせてもらっています。
池田彪馬 ボーカルの池田彪馬です。グループの中では、そうですね……キザなことを言ったりする立ち位置です。
伊藤壮吾 伊藤壮吾です。ダンサーで鉄オタです。
ジャン海渡 ジャン海渡です! 盛り上げ役で、みんなを笑わせています。ボーカルで、トルコと日本のハーフです。よろしくお願いします!
古川毅 毅です。ボーカルです。腕が長いです。
ジャン 脚も長いよね!
古川 そうなんだけど、最近は腕が長いことをアピールしていきたくて。腕がめちゃくちゃ長いです!(笑)
柴崎楽 ダンサーで最年少、かわいい担当の柴崎楽です。グッズのプロデュースなども担当しています。
飯島颯 ダンサーの飯島颯です。スパドラでは年齢がちょうど真ん中で、中間管理職です。あとはサッカーが大好きなので、最近はW杯で寝られない毎日を過ごしています!
─本日欠席のお二人についてもご紹介いただけますか?
ジャン 田中洸希はボーカルです。ビートボックスの実力が高くて、誇れる存在です。でもチャラくて、アクセサリーをいっぱい持っています。
古川 松村和哉は最年少でラッパー。最近はよく筋トレをしていて、ガタイがどんどんよくなっていますね。
ジャン あと声が低くて毒舌で、ちょっと生意気です!
─ありがとうございます(笑)。メジャーデビューから2年が経ちましたが、メジャー進出前と変わらず精力的に楽曲を生み出し、充実した活動を繰り広げているように感じます。自分たちとしてはグループの現在地をどんなふうに捉えていますか?
古川 メジャーデビューから2年、そして昨年には結成10周年を迎えたんですが、そこから自分たちのクリエイティブにさらに磨きをかけられているのは、すごくありがたいことだと思っています。それをピュアに受け止めてくれるBLUE(ファンの呼称)の存在も大きいですね。変わらず9人で活動しているということも含めて、いろんな可能性を日々感じていて。見たことがない景色をもっと自分たちで作り出していきたいと、11年目の今は思っています。
レトロフューチャーで描く、大人のSUPER★DRAGON
─ニューシングル『Call Me Asap / NUMBER』は、SUPER★DRAGONとしてはメジャーデビュー後初となる両A面シングルですね。
ジャン どちらもアニメのタイアップ曲で、主役になりうるインパクトがあるので、両A面なのは納得でした。大人っぽい「Call Me Asap」と青春感あふれる「NUMBER」のコントラスト、さらにカップリングの「After the summer night」も含めて、SUPER★DRAGONの幅広さを楽しめるシングルになったと思います。
─「Call Me Asap」は、TVアニメ『神の雫』第2クールのオープニングテーマです。池田さんと古川さんがコンセプションに携わったそうですが、制作はどのように進みましたか?
池田 まず『神の雫』サイドから、ぎっしりと思いが詰まったリクエストをいただいたんです。その内容を意識しつつ、自分たちの色をどう出せるかを考えていきました。新たなジャンルにチャレンジしたくて、レトロ感やマイケル・ジャクソンのような世界観を表現しようという方向性になりました。
古川 リファレンスとしてまずパッと浮かんだのは、1970年代後半から1980年代のサウンド。『神の雫』はワインにまつわる作品なので、時を超えるような感覚や、甘美でゴージャスなニュアンスが重要になると思ったんです。そうしたイメージはこれまでスパドラで表現したことがあまりなかったので、ここで挑戦してみようと。最近でいうとデュア・リパやThe Weekndのような、ダンサブルでレトロフューチャーな質感ですね。そうしたイメージをもとにNao'ymtさんにオファーして、一緒に制作を進めていきました。
─三浦大知さんの「球体」などで知られるNao'ymtさんですが、スパドラとは前作『Break off』収録の「Fingerprints」でもタッグを組んでいました。しかし実は、「Fingerprints」より先に「Call Me Asap」の制作が進んでいたそうですね。
古川 そうなんです。「Call Me Asap」は1年以上前からプロジェクトが進行していました。個人的にもNao'ymtさんの手がけた楽曲に影響を受けてきたので、オファーを受けていただけてすごく嬉しかったです。ミックスには僕と彪馬も立ち会って、楽曲が完成するまでのプロセスをご一緒できました。その後作り上げた「Fingerprints」では、より濃くコミュニケーションが取れたと思います。
飯島 僕もNao'ymtさんの楽曲がめちゃくちゃ好きなので、完成した楽曲を聴く前から楽しみにしていたんです。初めて「Call Me Asap」を聴いたときは、スパドラとNao'ymtさんのテイストが融合する感覚がすごくうれしくて、「早く踊りたい!」とワクワクしました。
柴崎 1番と2番のAメロでがらりとサウンドが変わるので、多彩な顔を持つ曲という印象を受けました。いろいろな音が響いていて、聴いていて飽きない1曲ですね。
─冒頭には松村さんの長尺ラップが盛り込まれていますが、アニメのオープニング曲でこうした構成は新鮮でした。
古川 あえてそうしてみました。和哉が書くラップのリリックとNaoさんの歌詞の相性はとてもよかったですね。和哉はNaoさんの歌詞にすごくフィールしていたようで、Naoさんとのタッグだったからこそ生まれたリリックもあったと思います。
─感情の揺れが繊細に漂うようなボーカルも印象的でしたが、レコーディングで意識したことは?
池田 サビはすごく派手なんですが、グルーヴィに楽曲を表現するにあたって、声のパワーや存在感がサウンドの迫力に負けてはいけないと思って。パワーバランスはけっこう意識して臨みました。
ジャン Naoさんのメロディの中にあるR&B要素やグルーヴを崩さないように守りつつ、自分の中にあるR&Bのバイブスを落とし込んで組み立てていきました。サビがほぼ英詞なので、パワフルな外タレ感を意識して歌いましたね。
─コレオグラフィーのポイントも教えてください。
志村 GANMIのSUN-CHANGさんが、楽曲のレトロでゴージャスな雰囲気を表現しつつ、スパドラの良さを活かせるコレオに仕上げてくださいました。フォーメーションダンスや、9人にしかできない動きをしっかりと取り入れていただいて。僕たちがやることで成立するコレオで、かなり見どころがあると思います。
─フォーメーションのラインがとても美しくて、サラッと踊っている部分もかなり調整して完成させたのだろうな……と想像しました。
志村 そうですね、細かく調整しています。特に移動するパートのあとはきれいに見せるのが難しくて。楽曲の質感が損なわれないよう、みんなで時間をかけて確認しました。
伊藤 SUN-CHANGさんはTHUNDER DRAGON(SUPER★DRAGONの年少メンバーによるユニット)でご一緒したことはあるものの、スパドラでは初のタッグでした。2番のサビでは、9人が迫力あるフォーメーションで魅せているので、特におしゃれに仕上がっていると思います。
─MVもレトロな雰囲気で、とてもスタイリッシュですね。飯島さんが飯島さんが公衆電話から電話を掛ける冒頭のシーンから、一気に世界観に引き込まれます。
古川 オープニングは颯に飾ってもらいたいと思って、僕が提案しました。曲の世界観に合うと思ったし、颯で始まるのは意外性があるだろうなと。
飯島 そうなんだ! すごく新鮮でした。これは裏話ですが、最初に掛けている電話番号はSUPER★DRAGONの結成日の数字なんです。ファンの方でも気づいている方がいて嬉しかったです。
失ったのではなく、増えていった青春
─「NUMBER」はTVアニメ『ダイヤのA actⅡ -Second Season-』のエンディングテーマとしてオンエアされており、”青春”をテーマとしていますが、フレッシュさ全開というよりはどこか哀愁が漂うようなムードが印象的でした。
古川 アニメサイドからいただいたイメージは「熱くて泥臭い」で、J-POP感や「熱闘甲子園」などをキーワードとしていただいていました。それで最初に「じゃあロックだな」とイメージしつつも、アツさ全開でいくのはスパドラとしては違うと思ったので、UKっぽい要素も持たせつつ、インディロック感を大事にしましたね。J-ROCKが自分のルーツとしてめちゃくちゃあるわけではないんですが、リスペクトはしっかり込めて。期待に応えるのはもちろん、どう裏切るかという心意気で作ったので、エンディングだけどオープニングテーマを作るような気持ちで臨んでいたかもしれないです。バンドでセッションしながら制作したり、ドラムやギター、ベースも全部生音で録ったりしているので、バンド感は強いと思います。
ジャン 「NUMBER」は僕も楽曲制作に参加しましたが、毅とShinji Miyauchiさんと一緒にスタジオにこもって作りました。僕もJ-ROCKは通らずに来たので、「自分がイメージするJ-ROCK全開で、一度やってみよう!」と、即興で歌ってみたんです。すると聴いたこともないメロディが自分の中からたくさん出てきました。
古川 それは1ミリも使われなかったんだけどね(笑)。
ジャン そう(笑)。でも面白い遊びだった。ほぼ1日でメロディや歌詞を完成させたのですが、この質感のサウンドだからこそ、僕らの少年感がうまく表現できたと思います。タイアップ曲だけどSUPER★DRAGONの良さを全く捨てていないし、BLUEの皆さんもすごく喜んでくださっていて。ライブでどんどん育っていく曲だと予想しています。
─野球は9人でプレイするスポーツなので、ちょうど皆さんと同じ人数ですよね。メンバーの中に野球経験者はいますか?
志村 僕は小学生の頃にやっていました。父がすごく野球好きだったので、一緒にキャッチボールをしたり、仲間と試合形式で野球をしたり。ピッチャーだったんですが、球が手からすっぽり抜けてしまったり、本番で緊張して打てなかったり……「NUMBER」をパフォーマンスしていると、その頃の気持ちを思い出します。
─試合の感覚とアーティストとしてステージに立つ感覚は、近い部分もありますか?
志村 似ているところはあります。挫折や失敗を味わったときの緊張感は、「NUMBER」の歌詞にもよく表れているんじゃないかな。
古川 ……そうなんだ? 失敗が歌詞に?(笑)
志村 わからないけど(笑)。
古川 玲於がそう捉えていたとしたらめちゃくちゃ面白い(笑)。玲於のミスって、アイコニックなミスが多いんですよね。ハイライトに残しやすい、素敵なミスを毎回してくれるんですよ。
志村 僕がミスした場面の動画を、メンバーが集めてるんです。動画集みたいにして(笑)。
ジャン キャッチーなミスね(笑)。
─(笑)。10代の頃からずっと活動してきた皆さんにとっては、青春とはSUPER★DRAGONそのものだったと思います。一般的な学生生活とは異なる青春を過ごしてきたと思いますが、そこには”失ったもの”という感覚もあるのかなと想像します。改めて今作で”青春”と向き合ってどう感じましたか?
柴崎 僕は今22歳なので、人生の半分をSUPER★DRAGONとして過ごしてきました。でも学校もちゃんと行かせてもらっていましたし、そのうえでSUPER★DRAGONとしての青春も楽しめて……個人的には青春を「失った」というより、「増えた」という感覚が近いですね。メンバーとの時間を思い返すと、すごく青春だなと感じるんです。年上のメンバーも先輩という感じではないし、本当に「友達とたくさん遊んだ」という感覚ですね。
─そういう思いも「NUMBER」のパフォーマンスに表れている?
柴崎 そう思います。「NUMBER」は『ダイヤのA』きっかけで生まれた曲ではありますが、スポーツに限らず何かを一生懸命頑張っている人、そして僕ら自身の活動にも当てはまる歌詞だと思うんです。大人になってもずっと青春のような感覚になれる、人生を楽しめる曲だと思います。
─1人も欠けずに10年以上活動を続けるということは並大抵の関係性では難しいことだと思うのですが、スパドラはなぜここまでチームワークを保てているのでしょうか?
志村 ……たまたま?(笑)
ジャン 変わったことは何もしていないんですよね。みんなが「まだ青春していたい」と思っていることは影響しているのかもしれない。
古川 シンプルにいろいろな選択を続けてきた先に今があるので、特に秘訣とかはないんですよね。……こんなにカッコつけてますけど、みんなめちゃくちゃアホなので、だから続けられた部分はあるかもしれないです(笑)。
ジャン 音楽に対してもメンバーに対しても、ピュアなグループだよね(笑)。
─(笑)。「NUMBER」のMVでは、学校や海岸を舞台に”再会”した仲間たちが描かれています。
古川 まっすぐさがテーマの楽曲でありつつ、憂いもしっかり閉じ込めたいと思って、MVは映画のように表現できたら美しいのではとイメージしました。青春だからといって学生服を着たり、ただ野球をしたりするのは違うかなと。『ダイヤのA』のテーマ曲としてはもちろん、自分たちが歌う作品としても美しく輝かせたかったので、MVの映像込みでそれが実現できたと思います。
伊藤 僕の青春はここ(SUPER★DRAGON)にあるので、僕たちの関係性がそのまま表れている作品だと思います。最後に海岸に立つ9人を上から撮ったシーンは、観ていて少し泣きそうになりました。僕の自転車の運転はちょっと危なっかしかったですが(笑)、個人的にも気に入っているMVです。
古川 撮影はめちゃくちゃ寒かったよね。なのにジャンは半袖で!
ジャン うん、XXSサイズのピッチピチTシャツ。お腹が出ていてめちゃくちゃ寒かったです。でも彪馬がずっと上着を貸してくれたんですよ。優しい男です!
柴崎 体育館でバスケをするシーンでは、玲於くんのレイアップシュートがなかなか入らなくて……。
志村 何テイク撮ったか、もはや覚えてないくらい外したね(笑)。
─最近のスパドラはアニメのタイアップが続いていますが、それはグループにどんな変化をもたらしていますか?
池田 タイアップで曲を制作することで、これまで自分たちの中になかった選択肢も増えて、制作に携わるメンバーの感性がより磨かれていると思います。今後もいろんな作品と僕らが絡み合うことで生まれる化学反応を楽しみながら作っていきたいですね。作品を愛するファンの方にも僕たちの音楽を届けられますし、身内からも「このアニメ、もともと好きだった作品だよ!」と喜んでもらえるので、そうした広がりも実感しています。
─そして3曲目の「After the summer night」は大人の夏の恋を歌っていて、ジャンさんが制作に携わっていますね。
ジャン タイトル曲2つのインパクトが強いので、いい意味で軽さのある曲にしたかったです。スパドラの既存曲にあまりない、爽やかなサマーソングを作りたいというところから作り始めました。キャッチーでありつつR&Bの要素がしっかり詰まっていて、いろんな場面で活躍してくれる楽曲だと思います。
─歌詞も遊び心がありますよね。〈ただ手を繋いだりしてるだけなのに 歪んでる空間作りだすDali Feeling like Im in Paris スプーンが落ちる前にキスを〉というパートは、芸術家ダリをモチーフとした描写に唸らされました。
ジャン ありがとうございます。自分の中に”歪んでいる恋”というテーマがあったので、現実が歪んで見えるようなダリの作品世界をイメージしたんです。さらに、ダリが手に持った鍵を眠りに落ちた瞬間に落とし、その音で目を覚ましていたというエピソードから着想を得て、歌詞では鍵をスプーンに置き換えました。
Photo by Kaoru Mochida
11年目も、いい意味で浮き続ける
─10周年を迎えて、目指すグループ像に変化はありましたか?
古川 何かがすごく変わった感覚はないですが……去年10周年でリリースしたアルバム『SUPER X』が、僕たちのクリエイティブを象徴するような作品になったんです。その前後でSUPER★DRAGONのフェーズが変わったような感覚がありますね。その後もちゃんとクリエイティビティを発揮し続けられているし、業界内でも評価をいただいて、しっかりと力が付いている実感があります。これからも着実に、自分たちがやれることをやっていきたいです。
─近年はM!LKが大ヒットを記録したり、超特急が東京ドームの追加公演開催を決定させたりと、世間からEBiDAN全体への注目度が上がっていると思います。皆さんが考えるEBiDANの魅力とは?
志村 親しみやすさですかね? 誰でも歌えたり覚えやすかったりする楽曲が多いけど、そういう要素は意外とほかの事務所のボーイズグループにはあまりないのかなと思います。
ジャン 僕たちはEBiDANの中で浮いていると思うんですけど(笑)、クリエイティブな音楽を好きな方は、EBiDANに触れる中できっと僕らに辿り着いてもらえると思うので、これからもいい意味で浮いていきたいです。
古川 自分たちのやること自体は変わらないけど、EBiDANきっかけで新たにBLUEになってくれる方も増えているので、どう届けていけるかは最近意識している部分ですね。
─スパドラが唯一無二だと思うところは?
柴崎 全員セルフプロデュースを好きで、いろんな面でメンバーそれぞれがスパドラに還元している。そういうところだと思います。
ジャン そうだね。私生活で音楽に費やす時間の量には自信がありますし、音楽への姿勢はすごく強いチームだと思います。タイアップ曲は別としても、いつも「スパドラとして楽しみたい」「ひたすらかっこいいものを作りたい」という思いが根源にあるのは、ボーイズグループとしては珍しいのかなと。自分たちを貫き通す反骨精神やエモーショナルさは、僕らの強い武器ですね。
─9月には毎年恒例の「SUPER★DRAGON DRA FES 2026」も控えています。11年目のスパドラが今後成し遂げたいことは?
古川 もっとライブをしたいし、曲も増やしたいです。イメージだけ浮かんでいるようなやりたいことの断片がたくさんあるので、9人の魅力がしっかり伝わるように、これからも頑張っていきたいです。
池田 僕らの存在が世間の目に触れる機会は今後も増えていくと思うのですが、そういったときにも自分たちらしさを守っていきたいです。「楽しければオールOK」というのが9人の共通認識なので、そこを守りながらやっていきたいですね。
通常盤A
通常盤B
Major 6th Single
『Call Me Asap / NUMBER』
SUPER★DRAGON
ポニーキャニオン
発売中
収録曲
※通常盤A/通常盤B/各メンバー盤共通
1. 「Call Me Asap」
Lyrics:Nao'ymt、TOMOYA
Music & Arrangement:Nao'ymt
2. 「NUMBER」
Lyrics:Shinji Miyauchi、TSUYOSHI、JEAN、TOMOYA
Music:Shinji Miyauchi、TSUYOSHI、JEAN
Arrangement:Shinji Miyauchi
3. 「After the summer night」
Lyrics:JEAN、TOMOYA
Music:A.G.O、JEAN
Arrangement:A.G.O
商品形態
通常盤A価格:1,650円(税込)品番:PCCA-06514初回製造分封入特典:トレカ通常盤A ver. 1枚※集合1種、ソロ9種、全10種のうちランダム1種
通常盤B価格:1,650円(税込)品番:PCCA-06515初回製造分封入特典:トレカ通常盤B ver. 1枚※集合1種、ソロ9種、全10種のうちランダム1種
初回生産限定・各メンバー盤(全9種)価格:各1,650円(税込)封入特典:各メンバーのトレカ ver. 1枚※各メンバーのソロ全4種のうちランダム1種
志村玲於盤:PCCA-06516
古川毅盤:PCCA-06517
ジャン海渡盤:PCCA-06518
飯島颯盤:PCCA-06519
伊藤壮吾盤:PCCA-06520
田中洸希盤:PCCA-06521
池田彪馬盤:PCCA-06522
松村和哉盤:PCCA-06523
柴崎楽盤:PCCA-06524


