
7月13日(月)の放送では、熊本の健康食品会社「株式会社えがお」マーケティング部の馬場さんをゲストに迎え、人気商品の「青汁」を取り上げました。
パーソナリティの真木ひろか
◆暑さで不足しがちな野菜を手軽に補う
猛暑や異常気象が続く近年。今年の夏も厳しい暑さになると言われています。暑さで食欲が落ちると、食事を簡単に済ませてしまい、気づかないうちに野菜不足になってしまうこともあります。
野菜には、ビタミンやミネラル、食物繊維など、健康維持に欠かせない栄養素が豊富に含まれています。十分に野菜を摂ることは、健康寿命を延ばすことにもつながると期待されています。
しかし、厚生労働省の最新の調査によると、日本人の1日の野菜摂取量の平均は256gで、目標とされる350gには届いていません。そこで注目したいのが、毎日の野菜不足の解消を手軽にサポートしてくれる青汁です。
今回紹介されたのは、野菜の栄養素をおいしく補えることにこだわった「えがおの青汁満菜」です。コップ1杯で、1日に必要な野菜350g以上に相当するビタミンB6と葉酸を補えるのが特長です。馬場さんによると、その量は「ビタミンB6がほうれん草8束分、葉酸がピーマン28個分相当なんです」といいます。毎日たくさんの野菜を買い込まなくても、コップ1杯で必要な栄養素を手軽に補える点が魅力です。
一方で、「青汁は身体によさそうだけど、苦くて続けにくい」というイメージを持つ人も少なくありません。そこで株式会社えがおでは、毎日飲み続けやすい味わいを目指したといいます。同社の調査では、飲んだ人の97.7%が「おいしい」と回答。さらに2026年2月には、食の専門家が審査する「ジャパン・フード・セレクション」で最高評価のグランプリを受賞し、その味わいが高く評価されました。
◆「青汁は苦い」のイメージを変える味わい
この青汁の主な原料は、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な九州産の大麦若葉です。さらに、ケール、ほうれん草、ゴーヤ、エゴマ葉、明日葉など、厳選した18種類の健康グリーン素材をブレンドしています。なかでも注目は、沖縄で古くから健康素材として重宝されている「長命草」。パワフルな野菜として知られ、素材のひとつとして配合されています。
これだけ多くの野菜が入っていると青臭さが勝つのではないかと思ってしまいますが、馬場さんは「抹茶と緑茶もブレンドされているので、すっきりとした抹茶風味なんです」と紹介。大麦若葉を新鮮なうちに加工しているため、自然な甘みも感じられるため「お茶感覚で毎日ゴクゴク飲める味わいに仕上がっています」と説明しました。
スタジオでは、真木が実際に氷を入れた冷たい水で試飲。粉末はサッと溶け、鮮やかな緑色の一杯が完成しました。飲んでみると、「なめらかな喉越しで、すっきりしていて本当に飲みやすい。お茶の代わりに飲めば無理なく続けられそうです」と、その飲みやすさに驚いていました。
暑さで野菜不足が気になる季節。毎日の水分補給と一緒に、手軽に野菜の栄養素を摂取する新習慣として、取り入れてみるのもよさそうです。
<番組概要>
番組名:アフタヌーンパラダイス
放送日時:毎週月曜~木曜日 15:00~16:55 (生放送)
パーソナリティ(月曜):川久保秀一、真木ひろか(アシスタント)
番組Webサイト:https://musicbird.jp/cfm/timetable/afpara/