
ドジャース 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間11日、ナリーグのDHとしてオールスターに出場予定だった大谷が、左膝の怪我により出場を辞退することを発表した。後半戦へ向けコンディション調整を優先させた形だが、そう一筋縄ではいかないかもしれない。米メディア『ドジャーブルー』が報じた。
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大谷は同6月12日の試合で、左膝の炎症を理由に途中交代。その後は違和感を抱えながらもプレーを続けていたが、症状がなかなか改善しないため、後半戦に向け一度“小休止”した方がいいという結論に至ったという。
同メディアは「大谷が今回痛めたのは、2019年に手術を受けたのと同じ膝だ。当時は、まれな先天性疾患である分裂膝蓋骨の治療を受けていた。これは本来であれば出生までに一つに癒合するはずの膝蓋骨が、二つの骨のまま癒合せずに残ってしまう先天性の疾患である」と言及。
続けて、「大谷は金曜日の夜、英語での取材対応で膝の水を抜く処置を受ける予定だと明かした後、日本の報道陣にも対応し、現在は主に膝蓋骨に違和感を抱えていることを明らかにした。また、今回の症状が2019年の手術と関係しているのかと質問されると、『どうなんでしょうね』と答えている」と記している。
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