世界的人気を誇る漫画『NARUTO -ナルト-』の実写映画化に向けて、ライオンズゲートは、映画監督デスティン・ダニエル・クレットンとともに、ナルト、サスケ、サクラ、3名を対象とした世界規模のキャスティングサーチを開始したと発表した。
今回の募集は、実写映画のプリプロダクション本格化にあわせて始動したもの。現時点では第七班の3人が対象となっており、そのほかのキャラクターについても今後順次キャスティングが実施される予定だという。
デスティン・ダニエル・クレットン監督は自身のSNSで、「岸本先生の物語は、世界中の何世代にもわたるファンにインスピレーションを与えてきました。その世界とキャラクターを、実写映画として初めて大スクリーンに映し出せることは光栄に思います。第七班のメンバーを探すこの世界規模のキャスティングを開始し、『NARUTO-ナルト-』の素晴らしい世界を表現できることを大変嬉しく思います!」とコメントしている。
また、『NARUTO -ナルト-』原作者の岸本斉史氏も、キャスティング開始に寄せて「今、僕にとって立て続けに奇跡が起きています。自分の作品『NARUTO-ナルト-』が本当の本当にハリウッド映画になること! そして更なる奇跡はあのデスティン・ダニエル・クレットン監督に映画を撮ってもらえること、まだ信じられない! ここまで奇跡が重なったのなら、もう更なる奇跡を望んでしまいましょう。情熱ある素晴らしい俳優の方々との奇跡の出会いを心待ちにしています! 映画のキャラクターたちに早く会いたいです!」とコメントした。