ロサンゼルス・ドジャースのユニフォーム(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間1日、リリーフ右腕のワイアット・ミルズ投手がメジャーに昇格したことを発表。しかし、翌日となる日本時間2日、そのミルズが再びマイナー降格となったことを発表した。米メディア『ドジャーブルー』が報じた。
 
毎日MLB観るならSPOTV NOW!
年間プランで[PR]
 
 今季のミルズは5月中旬に自身4年ぶりのメジャー昇格を果たすも、4登板で防御率8.10と精彩を欠いたこともあり、同月下旬にマイナーへ逆戻り。一方、マイナーで安定感を維持し、再昇格の機会が巡って来たところだったが、僅か一日での非情宣告となった。
 

 

 
 同メディアは昇格の際に「ミルズはこれまでシアトル・マリナーズとカンザスシティ・ロイヤルズでメジャー登板を経験している。先月のドジャースでの登板も含めると、メジャー通算42試合で防御率6.35という成績を残している」と現状に触れつつ、「彼の今回のメジャー在籍期間は、短期間で終わる可能性がある。エバン・フィリップス投手がリハビリ登板を終える段階に近づいているためだ」と、故障者復帰に伴いすぐに再降格となる公算が大きいとしていた。
 
 フィリップスが7月上旬の復帰が見込まれていることで、今回の決断に至ったとされる。ミルズは前日の試合で1回無失点、3者連続三振を奪っていただけに、なんとも悔しい降格となってしまった。

 
【関連記事】





この記事が面白いと思ったら…?


Googleの新機能を利用して「ベースボールチャンネル」を優先表示しよう!
最新の野球情報をいち早くチェックしたい方は下記リンクから↓





 
【了】