
(左から)潮紗理菜、HOKUTOさん、遠山大輔
◆グループとは異なる、ソロ活動の苦労
潮:ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGEのボーカルの1人として、2017年に「Lightning」でメジャーデビューした吉野北人さん。アーティスト活動のみならず、俳優としても多くの話題作に出演されています。そして、2025年5月にはHOKUTO名義でソロデビュー。デジタルシングル「ふたりでいようか」が、テレビアニメ「ふたりソロキャンプ」第2クールオープニングテーマに、デジタルシングル「hate you? love you?」が、2026年4月から放送中のテレビアニメ「神の雫」第1クールオープニングテーマに起用されるなど、ソロアーティストとしても活躍の幅を広げられています。
遠山:ソロとしての活動はいかがですか?
HOKUTO:(デビューから)3ヵ月連続で楽曲をリリースしたり、イベントやフェスにも出演したり、1人で本当にいろんな挑戦をさせていただいた1年でした。
遠山:やっぱり、グループとソロで活動内容は違うものですか?
HOKUTO:全然違いますね。ソロのアーティストとしては初心者というか「まだまだだな」とすごく実感していますし、THE RAMPAGEにいるときは(メンバーが)ほかに15人いるので、すごく助けられているなって……ソロでは1人でやらなきゃいけないので、そういうプレッシャーや責任を感じながら、この1年間でいろいろ成長させていただきました。
◆さまざまなジャンルに挑戦
遠山:HOKUTOさんは、6月3日(水)にファーストアルバム『JUKE BOX』をリリースされました。
遠山・潮:おめでとうございます!
HOKUTO:ありがとうございます。
遠山:いろいろな(ジャンルの)楽曲が12曲入っていて、まさにこのタイトル通りのアルバムだなと感じました。
HOKUTO:ソロとして一発目のアルバムなので、あまりジャンルにとらわれたくなかったのと、ファンの皆さんにも可能性を感じてもらいたかったので、『JUKE BOX』というタイトルでいろいろな楽曲にチャレンジした感じですね。
遠山:僕は特に「Tiger Boy」が好きなんですけど、こちらは乃紫(noa)さん(の楽曲提供)?
HOKUTO:そうですね。
遠山:すごくラグジュアリーで、トラックもかっこいいし、歌の内容も“スター”というかギラギラした感じがあるけれども、何かを忍ばせているような印象を受けたところも僕はすごく好きでした。
HOKUTO:ありがとうございます。「Tiger Boy」のリリックは、絶対に自分じゃ言えないようなフレーズを歌っていたりするので……最初、乃紫さんに「これ、自分が言っても変じゃないですかね?」って相談しました。
だって、「どこにいたってポップスター」とか言うんですよ(笑)。自己紹介のような楽曲を作っていただいたんですけど、「自分で言ったら恥ずかしいな」っていうフレーズもちょっとあって。でも、乃紫さんは「ファンの人からしたらうれしいですよ」とおっしゃってくださったので、「じゃあ……やります! やらせてください!」って(笑)。
遠山:となると、いろんな方とクリエイティブしていくなかで、ご自分でも見たことがない自分に会えているアルバムかもしれないですね。
HOKUTO:はい。自分としても本当に挑戦的なアルバムになりました。
次回7月4日(土)の放送は、亀梨和也さんをゲストに迎えてお届けします。
<番組概要>
番組名:JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週土曜 13:00~13:53
パーソナリティ:遠山大輔(グランジ)、潮紗理菜
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/countdownjapan/
番組公式X:@JA_CDJ