持ち運べるから車内でも使用可能!|ダイソン初のポータブルハンディファンが登場

2026年5月に発売が開始されたダイソン初のポータブルハンディファン「Dyson HushJet™ Mini Cool(ダイソン ハッシュジェット ミニクール) ファン」。公式販売開始に先立ち行った公式オンラインストアでの限定先行発売では、英国、米国、日本などにおいて1日かからずに初回出荷分が売り切れるなど、大きな注目を集めた。

【画像】わずか212gで最大風速25m/秒のパワフルな風を発生する、ダイソン初のポータブルハンディファン(写真9点)

Dyson HushJet™ Mini Coolファンは、ハンディファンとして、ウェアラブルファンとして、そしてデスクファンとしても使用できるため、ちょっとした外出時やオフィス内、野外フェスなど、夏のアクティブなライフスタイルのさまざまなシーンで活躍する。重量はわずか212gとスマートフォンほどの軽さで、最長6時間使えるバッテリーを搭載。1分間に最大65,000回転するブラシレスDCモーターにより、最大風速25m/秒ものパワフルな風を実現した。5段階の風量調節に加えて、さらに強力なブーストモードで、仕事中や移動中のやさしい風から、猛暑時に頼れるパワフルな風まで、状況に応じて最適な涼しさにカスタマイズすることが可能だ。

Dyson HushJet™ Mini Cool ファンの38mmという直径にも注目したい。ダイソンにおいて38mmという数字は、製品の小型化・軽量化・高性能化を追求してきた姿勢を体現する特別な数字であるという。38mmはDyson Supersonic™ヘアドライヤー、Dyson PencilVac™にも共通する直径で、ダイソンの設計思想を象徴するものである。

この製品には、ダイソンのエンジニアが長年にわたり取り組んできた送風や乱流の低減、そしてより快適な涼しさを実現するための技術が取り入れられている。高度な冷却技術が凝縮され、さらに持ち運べる形で実現されたとあれば注目度が高いのもうなずける。

ダイソン株式会社ではこのDyson HushJet™ Mini Cool ファンの発売を記念したイベントを6月下旬に東京・原宿で開催。当日は製品を実際に手に取り試すことができたほか、ゲストのストリートパフォーマーによる爽快感あふれるパフォーマンスや、製品のカラーバリエーションに合わせたスペシャルドリンクで製品の世界観を表現するといった演出がなされた。

ダイソンの製品は屋内で使用するものが多い中、Dyson HushJet™ Mini Cool ファンはダイソン初のポータブルハンディファンとして屋外に持ち出せる製品となっている。そのための工夫として、ネックストラップやトラベルポーチが付属するほか、ベビーカーのハンドルなどに取り付けられるユニバーサルマウントや、バッグのストラップやジャケットにしっかりと固定できるグリップクリップなど各種別売りのアクセサリーも展開されている。

octane.jpの読者であれば、エアコンがない(またはエアコンの効きが悪い)クラシックカーの車内で活用してみるのもよいかもしれない。

Dyson HushJet™ Mini Cool ファン

カラー:インク/コバルト、ストーン/ブラッシュ、カーネリアン/スカイ

サイズ:幅 38mm × 奥行き 38mm × 高さ 180mm

本体質量:212g

運転時間:最長6時間(風量1の場合)

バッテリー容量:5000mAh

充電時間:約3時間 USB‑C充電用ケーブル付属

風速:最大風速:25m/秒(ブーストモードの場合)

風量設定:5段階の風量調節+ブーストモード

運転音:最小48.6dB / 最大71.4dB

価格:オープン価格

https://www.dyson.co.jp/discover/news/latest/introducing-hushjet-mini-cool