青山商事は、災害用に備蓄している非常用食品を、ファミリーマートが取り組む「ファミマフードドライブ」へ7月6日から順次寄贈すると発表した。両社による連携は今回で2回目となり、本年は対象エリアを関東地区へ拡大する。
青山商事は、経営理念である「持続的な成長をもとに、生活者への小売・サービスを通じてさらなる社会への貢献を目指す」のもと、社会課題の解決に向けた取り組みを推進。その一環として、防災用に備蓄している非常用食品の入れ替え分を「ファミマフードドライブ」に寄贈している。
2025年5月の初回実施では、中国・四国地区を中心とした42拠点(福山本社含む)から計3,654点を寄贈。地域のNPO団体や社会福祉協議会などを通じて、食支援を必要とする人々へ届けられた。
今回は前回の成果を踏まえ、関東地区(千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県)の「洋服の青山」85店舗へ実施規模を拡大し、計5,418点を寄贈する。
非常用食品5,418点を寄贈
寄贈する食品は、アルファ米3,612袋とライスクッキー1,806箱の計5,418点で、約602人の3日分に相当する。
寄贈は7月6日から12日にかけて実施し、「洋服の青山」各店舗が最寄りの「ファミマフードドライブ」実施店舗へ食品を届ける。
