青山商事は5月17日、有明セントラルタワーホール&カンファレンスで開催された日本最大級のエシカルイベント「ETHICAL CAMPUS 2026」にて、「青山商事×大学生コラボエシカルファッションショー」を実施した。
「ETHICAL CAMPUS 2026」は、ミラサスが主催する、社会課題に取り組む学生団体と企業が一堂に会する日本最大級のエシカルイベント。そのイベント内にて青山商事は、次世代を担う学生たちとともに、ファッションを通じた社会課題解決の可能性を訴求するファッションショーを行った。
同企画は、持続可能な社会の実現を目指して環境配慮素材の採用や製品リサイクルを推進する青山商事と、衣服ロスなどの環境問題に取り組む学生団体との想いが重なり実現した初の試みとなる。事前に資源循環に関する座談会やミーティングを重ねてメッセージを協議し、当日は同社の商品(リサイクル素材を用いたスーツや高品質なエシカルアイテムなど)を着用した学生たちがモデルとしてランウェイに登壇した。学生主導によるウォーキングや会場演出が行われ、企業関係者を含む約200名の来場者を魅了した。
イベントを主催したミラサスの代表・堀澤憲己氏は「学生の発信力と企業の専門的知見が掛け合わさることで、インパクトのある企画になった」と成果を語った。青山商事の広報部グループ長・宮本征大氏も「お互いにとって非常に大きな価値があった。社会課題解決への共感の輪が広がることを期待する」とコメントを寄せている。
青山商事は、今後も若者たちとの共創を大切にしながら、エシカルなライフスタイルの提案を続けていくという。


