ヤマハ発動機は6月26日、"再生"をテーマとした新イベントシリーズ「PLAYERSfor REGENERATION」第1弾を、横浜オフィス内の共創スペース「YAMAHA MOTOR Regenerative Lab」(通称:リジェラボ)にて開催する。
2026年度の新イベントシリーズ「PLAYERS for REGENERATION」のコンセプトは、「消費する遊びから、再生する遊びへ」。同イベントは、業種・業界を越えた多様なプレイヤーが集い、「遊び」と「再生」が重なる地点から新しい事業の種を見つけ、自分たちの仕事や活動を捉え直す場となる。
第1弾のテーマは、「あなたの仕事を、『地球がよろこぶ遊び』に変えるには?業種・業界を越えた多様なプレイヤーと、自分たちの仕事や活動を『遊び×再生』の視点で捉え直す」。“サステナビリティに取り組まなければいけないのは分かっている、しかし自分の事業とどう結びつけたらいいのか、正直よくわからない――”、そんなビジネスパーソンのモヤモヤを、業種・業界を越えた多様なプレイヤーとともに捉え直していくという。
舞台となるのは、林業・漁業・養殖が息づく三重県・尾鷲市での取り組み。「自分の仕事や活動を、地球がよろこぶ遊びに変えるには?」という問いを、現場の実感を起点に深めていく。
開催日時は6月26日17時~20時45分。定員は50名で、オープニングおよび自己紹介ののち、paramitaCo-Founderの大澤哲也氏とヤマハ発動機の志田芳美氏によるゲストトーク&クロストークセッションが開催される。さらに後半は事業共創ワークショップが行われ、参加者一人ひとりがテーマを持ち寄りながら、新しいアイデアを生み出していく。イベント終盤では交流タイムが設けられており、軽食も用意される。
会場は、ヤマハ発動機の「リジェラボ」(横浜シンフォステージウエストタワー9階)。参加費は1,500円。イベント詳細および申し込みはこちらから。
