ハンブレ主催フェス「GALAXY PARK in EXPO」、先輩・後輩超えたバンド仲間達の愛

2026年5月24日、大阪の吹田市にある万博記念公園にて、ハンブレッダーズによる主催フェス「GALAXY PARK in EXPO」が開催された。

昨年10月に大阪城ホールで行われた1回目を経て、今回はムツムロ アキラ(Vo.Gt)の故郷でもある吹田市での開催となった通称・ギャラパー。ムツムロは2020年10月に同会場で行われたイベントで「いつかここで主催のフェスをします!」と宣言しており、5年半越しの夢が叶った形となった。「一緒によくここで花見をしていた」というムツムロの祖父の晴れ男パワーもあり、直前までの雨予報が嘘みたいな快晴の下、先輩・後輩という枠を超えたバンド仲間達が愛を感じる本気のライブを見せ、彼らもそこにライブで応えた。その様子をレポートする。

【画像】「GALAXY PARK in EXPO」の様子(全31枚)

KANA-BOON

KANA-BOON(Photo by 松本いづみ)

トッパーはギャラパー唯一の連続出演のKANA-BOON。惜しみなくブチ上げロックナンバーを連発。4人は終始会場全体を広く使ったり、誰よりも声を出して煽り、全身を大きく動かして盛り上げ続けるから、フロアも初っ端だから体力温存なんてできるわけない。『ないものねだり』の”木島コールアンドレスポンス”も既に定着した反応。そんな中で『MUSiC』は音楽好きの心にしっとりと染みる気持ち良さがあった。

「トップバッターということは、ここからテンションをMAXまで持ってきてという後輩の命令なんで!」と最後に『ソングオブザデッド』を披露。前回の『まっさら』での締めは、その迫力に全員が圧倒されたが、今回はとにかく明るくて楽しくて、カラフルなタオルが回り狂う違うタイプの圧巻なラスト。「あいつらの凄さをもっと知ってほしい」と谷口鮪(Vo.Gt)は途中言ったが、この先輩の凄みもまだまだ計り知れない。

セットリスト

1. フルドライブ

2. SUPERNOVA

3. ないものねだり

4. MUSiC

5. スターマーカー

6. シルエット

7. ソングオブザデッド

シンガーズハイ

シンガーズハイ(Photo by 堤 瑛史)

1曲目からエッジの効いた音が吹田の空を切り裂いていく。この危険性さえ感じる切れ味と重さはハンブレッダーズとは違うものに聴こえるかもしれないが、届いてくる歌詞や、フロア全体を巻き込んでいく姿を見ると、ハンブレと同じく誰かの孤独を打ち消すロックバンドであるとビシビシ伝わってくる。

MCで内山ショート(Gt.Vo)が「誰よりもエネルギーを持っていると思っています。僕たちは今ビッグバンの前のブラックホール。みんなで爆発させましょう」と言った後の、ハンブレもオススメの『B.O.LIE』は、よりテクニカルでジャキついたビートで沸かす。誰も他人事にさせない愛を叫び上げる『エイトビート』のアカペラで歌い上げるパートも圧巻で、誰もが彼らに意識を奪われた。最後の『ノールス』では<ハンブレが1番です>と歌詞を変えるなど、不器用だとしても彼らにしか出せない愛の大爆発を沢山感じ取れたライブだった。

セットリスト

1. 延長戦

2. ニタリ

3. B.O.LIE

4. STRAIGHT FLUSH

5. エイトビート

6. ノールス

PEOPLE 1

PEOPLE 1(Photo by マスダ レンゾ)

”GALAXY”に最も合っていて、SF的な部分を多く感じる彼ら。バックモニターの炎の演出も相まって『DOGLAND』はライブシーンに新たな火遊びが生まれたと感じたし、『フロップニク』も別の惑星のクラブに来たような新感覚ダンスミュージックで洗脳。打って変わって『常夜灯』のような優しい歌、破滅的な中にファミリーシートで見ている子供の笑顔も似合う愛溢れた『Idiot』と手数が無限で、Ito(Vo.Gt)がMCで言っていた「別の風」の音楽は存分に吹き荒れ、ワクワクが止まらなかった。

そして最もワクワクしたのは、でらしがベースで登場した『エッジワース・カイパーベルト』だろう。ただのコラボを超え、例えるなら違う人気作品のキャラクター同士による、この日だけの合体必殺技までしっかり見た気分だった。最後は「ハンブレッダーズの友達、PEOPLE 1でした」と告げて『金字塔』。もっとこの2組の未来を観たい。

セットリスト

1. DOGLAND

2. フロップニク

3. 銃の部分

4. 常夜燈

5. idiot

6. エッジワース・カイパーベルト with でらし

7. 金字塔

時速36km

時速36km(Photo by 松本いづみ)

大好きなハンブレッダーズが主催する大切なイベントに出演できた喜びにも溢れた仲川慎之介(Vo.Gt)は「これを1歩目に、追いつき追い越せですね。東京江古田、時速36kmです。よろしくお願いします!」とギラギラとした魂を輝かせながら『ハロー』で痛快な挨拶。ムツムロから「自分らしくやれ」と言われた通り「俺は俺の幸福のためにあなたに会いに来た!」というスタンスで、ただ誠実にライブハウスで鳴らしてきた音楽をぶつけ続けた。そして仲川が喉を震わすたび、オギノテツ(Ba.Throat)が衝動的になるたび、松本ヒデアキ(Dr.Cho)が骨太なビートを響かすたび、石井開(Gt.Cho)がギターソロで魅せるたびに、確実に虜にして、その場に幸福が増えていった。

見ていた夢の1つの中で鳴らす『夢を見ている』の輝きには「次に夢を叶えるのは、私の番だ」と多くの人がその未来へ背中を押されたはずだ。

セットリスト

1. ハロー

2. その未来

3. 銀河鉄道の夜明け

4. ゴースト

5. 優しい歌

6. 夢を見ている

フレデリック

フレデリック(Photo by 渡邉一生)

リハーサルで『KITAKU BEATS』をしたのも、「彼らは呼んだバンドの世界観ごと愛してくれている」と話したのも、ライブが始まれば「今日はハンブレのために音を鳴らしに来ました…なんて言うわけないっしょ!マジで一番を取りに来ました!」と本気で主役を喰いに来たのも、踊らせるだけでなくセンチメンタルな気持ちにさせる『名悪役』のモニター内の歌詞の演出も、海馬や神経にまで潜り込む『CYAN』の深みある光も、そしてコロナ禍から戻りつつある時にハンブレッダーズというバンドに出会った時のドキドキと最近の彼らのライブへの正直な意見を話してからの新曲『まなざしはプリズム』で、仲間として先に最高を更新する姿を見せてじっくり焼き付くドキドキをくれたことも…全てが愛だった。

これからも、バンドだからこそのクリエイティブとライブで鎬を削り合う姿にドキドキしたい。

セットリスト

1. オドループ

2. Hapiness

3. 名悪役

4. CYAN

5. スパークルダンサー

6. まなざしはプリズム

cinema staff

cinema staff(Photo by マスダ レンゾ)

でらしが昔コピバンしていた渇望の『奇跡』で幕開け。若手に負けぬ激しさと熟練のアーティスティックなバンドサウンドの共存と、日や気温が落ち着き始めた時間に合う美しい情景描写の日本語詞が掛け合わさったライブに、フロアだけでなく道ゆく人ですら何度も振り返る。永遠に色褪せない煌めきがそこにあった。アニメ「進撃の巨人」EDテーマとして知られる『great escape』も13年弱経つと、超えてきた壁の数が変わったからか、また当初とは違うカッコよさと説得力が付加されているように聴こえた。

13年間地元岐阜で主催フェスをやってきた彼らから「素晴らしい景色をありがとう」「ハンブレッダーズの空気が流れている」という言葉は重みがある。何より「全部置いていきます」とギアが上がり切ったまま『GATE』を鳴らす姿を見て”私もバンドを始めて、憧れのハンブレをフェスに呼びたい”と見に来ていた多くの人が思っただろう。

セットリスト

1. 奇跡

2. シャドウ

3. great escape

4. 希望の残骸

5. 白い砂漠のマーチ

6. GATE

04 Limited Sazabys

04 Limited Sazabys(Photo by 堤 瑛史)

同じ万博会場跡地でフェスを運営する彼ら。GEN(Ba.Vo)は4年ほど前にムツムロからGALAXY PARK開催の相談をされたことを語った。「あの日の未来は今日か」と思い返してからの『Milestone』の歌い出し、<いつかこうやって話した頃の夢が醒めないまま>は、GEN×ムツムロの物語とリンクしすぎていた。

熱気もしっかり持っていきながら、ちょうどいい気温になった中での『hello』は最高にピースフルな空間を生んでいた。そのまま流れ込むように演奏された『Squall』では「エンタメは弱い人の味方!」と叫ばれ、まさに全員の心を救うためにやって来た最強のバンドヒーローの姿だった。

学生時代のスクールカーストは違うかもしれない。だが互いにいろんなことがありながら光を目指して深夜に車を走らせて、バンドを1歩ずつ前に進めて、今日大阪の万博記念公園という場所で道が交差したのは、奇跡でなく必然である。

セットリスト

1. swim

2. My Hero

3. Kitchen

4. Milestone

5. magnet

6. midnight cruising

7. hello

8. Squall

9. monolith

四星球

四星球(Photo by 渡邉一生)

あったことをそのまま書くと、6人のムツムロが出てきて、木島が生まれたての子馬をやって、それをハンブレメンバー全員も応援して、『鋼鉄の段ボーラーまさゆき』でセキュリティも巻き込んだエアギターで盛り上げて、大合唱の『クラーク博士と僕』は北島康雄(Vo)がフラフープも披露して、そこからまだ完成していない初披露の新曲が大きな肩組みの輪ができる最高の曲で、『Mr.Cosmo』ではミャクミャクとなった北島がステージを降りてお客さんを引き連れながら公園を走り回って、『薬草』では脚立の上で北島がポーズを決めて太陽の塔になって終わった。

何がなんだかかもしれないが「特技は盛り上げることです!」という宣言をあまりに果たしすぎて、エリアの最後方まで溢れかえる笑顔。そして随所に、夢を叶えるハンブレの成長を本気で喜ぶ先輩の言葉があり目頭を熱くさせる。まだ見ぬ次回のギャラパーでも四星球には是非いてほしい。ただその時いるのは”オンブレッダーズ”かもしれない。このボケについて書くスペースがない。

セットリスト

1. UMA WITH A MISSION

2. 鋼鉄の段ボーラーまさゆき

3. クラーク博士と僕

4. キンコンカンコン(仮)

5. Mr.Cosmo

6. 薬草

ハンブレッダーズ

ハンブレッダーズ(Photo by 渡邉一生)

四星球の「この演者が繋いだバトンは皆さんに投げるから、最後皆さんからハンブレッダーズに渡してください!」という言葉通り、最後まで残ったファンによる大きな拍手が贈られる中で登場したハンブレッダーズ。

ムツムロ アキラ(Photo by 渡邉一生)

「スクールカーストの最底辺から青春を歌いに来ました。ありがとう、最後まで。俺バンドやっててよかったよ!」とムツムロ アキラ(Vo.Gt)が放った『銀河高速』からスタート。ムツムロが人生で一番バンドを辞めようと思った時期を乗り越えて作ったこの曲が、ステージにいる4人とたくさんのフロアでの歌声やクラップと合わさって、地元・吹田の夜空に鳴り響く。「これまでの夜に車を走らせていた道が、今日に繋がっていたんだと思います。ありがとう!」というムツムロの言葉に既に大きな感動が生まれている。そのまま『BGMになるなよ』を力強いメロディと共に歌い出すと、愛と正義と音楽を信じる大量の拳が突き上がる。でらし(Ba.Cho)も躍動感たっぷりのステージングで、さらに想いを強めていた。何より、これだけの人がいても1人1人自分の音楽として届いていることが最後方のライターブースから見ても伝わるのがハンブレのヤバさだ。曲のラストの解放音を響かせたまま「俺たちがやっているのはロックンロール!またの名を、『弱者の為の騒音を』!」と往年の名曲へ。MVを思い出す純潔な白色のバックライトが、この曲が何よりも信じられる光としての説得力を増幅させ、フロアもサビの大合唱で最大限に応える。ukicaster(Gt)のギターソロも鳴り響き、木島(Dr)も勢い余って立ち上がっていた。

ukicaster(Photo by 渡邉一生)

でらし(Photo by 渡邉一生)

木島(Photo by 渡邉一生)

MCに入るとムツムロは「本当に……本当にありがとう……ありがとう! それしかないです……」と涙ながらに伝え、温かな拍手が起こる。「いけねいけね」と普段の感じに戻ると「ここまで来たらもう分かってますよね? 俺たちも、出てくれたみんなも、残ってくれたみんなも、全員『SUPER TOMODACHI』ということ」と、最新アルバムに収録されたナンバーを届ける。自由でロックなフロウで、30代の等身大と強固な絆も感じる曲。モニター演出も凝っていたが、どこか肩の力も抜ける曲で、良い意味でいつものハンブレの飄々とした部分の空気に戻る。そこから木島のドラムの軽快な音が鳴り始めると「ライブハウスからの帰り道。耳鳴りと一緒に歩いていたいつもの帰り道。そこでふとメロディが降ってきて、こんな曲を書きました。19歳の頃でした」と『口笛を吹くように』を演奏する。優しくもその時の衝動が内包された曲を体を揺らしながら聴く。<君の手を取るように>という歌詞では、しっかり君を指差していて、昔のガラガラなライブハウスでやっている時と変わらぬ距離感でやっていることを感じた。

ここで「ちょっとみんなの愛に耐えかねて、機材が壊れたかもしれない」とムツムロが機材をチェックしていると、舞台袖から野次が飛んだようで「ライブハウスちゃうんすよ!」と笑顔でやり取りをする。「愛されています。ありがとうございます」と恥ずかしそうに言った後「こうやって1つの場所に集まると、1つになったような気持ちになるけど、1つにはなれないと思っているんです。でもそれが1つに近い気持ちになれるってことは愛しいことだと思っています。このGALAXY PARKのテーマソングとして作った曲をやります」と『ちょっとロンリー』へ。和やかなHIPHOPなノリ方にも全員バッチリ合わせていて、<フェス作って盛り上げる地元>の歌詞では照明も会場全体を照らす。そのロンリーな1人1人もこのフェスを作っている人だということを示すようだったし、間違いなくこの日の世界の愛の中心は吹田だった。

ハンブレッダーズ(Photo by 渡邉一生)

改めてムツムロから「ここでフェスをやりたかったんですよ。この地元で僕は生まれ育って、この通学路が僕にとっては青春の全てだったんです。そこで音楽を聴いてる時しか楽しくない時期があったんで、ここでフェスをやりたいのは自ずと夢になっていて、それが実現してこんなに嬉しいことはないなと思います。本当にありがとうございます!」と理由と感謝が話される。そして「夢を叶えてもらったんで、今度はみんながこの現実に夢を押し潰されそうになった時に、目を覚まさせてあげるのが自分の役目、ロックバンドの役目じゃないかと思っているというか。結構嫌なこといっぱいあると思うんですよ。めちゃくちゃだと思うんです、今。AIがどんな仕事を奪うか分からないけど、大人は就職しろって言うじゃないですか。物価めっちゃ上がってんのに給料上がらへんから、どうやって生活すればいいのかって思うし。でもそんなめちゃくちゃな世の中でも、今日みたいなことがあれば、ハンブレッダーズが曲を作れば、皆さんが少しでも現実に負けないで夢を取り戻せたらいいなと心から思います。新しい曲をここでやるために持ってきました。子供に戻ろうっていう曲です。どんなことがあっても俺たちがイヤホンから<キッズリターン>って歌ってやるから!」と決意を込めた新曲『キッズリターン!』が贈られる。この現実からのしかかるストレスの重さが何Kgだろうが、どれだけ硬く尖った形をしてようが、跳ね返してみせるという愛の力強さと、優しく手を取って君の目を見てヘッドフォンの中の宇宙へ誘導してくれる安心感しかない曲だった。終盤は全員で<キッズリターン!>の大合唱。その瞬間、そこにいる全員にLOVE&PEACEのバトンが渡された。

最後のMC。「ワクワクしました?」とムツムロが尋ねると大きな反応。そして人生で一番沈んでいた中3の頃、友人に「音楽好きなん?」と声かけられたこと、その1年後バンドを組んだことを振り返り「俺の青春っていうのは、次やる1曲を作るためにあったんやと思います。今日ここでこの曲をやれることを、光栄に幸せに思います。全ての音楽が好きな人に俺の全身全霊の愛を込めて」と『DAY DREAM BEAT』が始まる。モニターの中央に映る手書きの歌詞が染みる。もちろんこの曲に撃ち抜かれ「自分の歌」にしているリスナーは既に多くいるだろうが、この曲の聖地と呼べる場所で鳴らされると、何度も撃ち抜かれた心に今までで一番大きな衝撃が走ったんだろうというのは、フロアのあまりにも大きな声で歌われたラスサビ前<ひとり登下校中 ヘッドフォンの中は宇宙 唇だけで歌う>から伝わった。大阪吹田・万博記念公園が誰も置いていかない大きな愛の宇宙に変わり「スクールカーストの最底辺から青春を歌いに来ました!ハンブレッダーズでした!」と再度ムツムロが叫んで、ライブは終了した。

Photo by 渡邉一生

アンコールは鳴り止まず、4人は再登場。ムツムロは「(KANA-BOON)鮪さんに「ありがとう」は1回しか言うなよ。価値が薄まるから。でも何回言うたか分かんないですけど笑。俺はそうやって生きていきます、これからも。全然みんなと同じ立ち位置でライブ見るし、今日もずっとそこら辺中走り回ってたし、みんなと同じようなことで悩むただの人間です。それがロックスターになる未来が、俺は一番面白いんじゃないかなって思います。カリスマでも破天荒でも全然ないし、だけど俺はロックバンドをやってるぜ、ロックスターだぜって胸を張って言えます。そうやっていきたいですよね? 次のロックンロールの代名詞は俺らやって思ってます!そう思ってるっしょ、みんな? そう思ってないと対バンしたくないでしょ⁉︎俺たちで作るんだよ、新しい時代を!こうやって『グー』!」と曲に入った。お客さんにも対バン相手にも届けた、愛に溢れた未来を開くための覚悟の言葉。そのファーストアクションは、天高く拳とピースと、なんでも手に入れることができるその手のひらを掲げることだった。

この日、ハンブレから受け取ったものは夢を叶えるエネルギーに変えて、時速36kmのようにハンブレッダーズに追いつき、追い越すためにそれぞれのフィールドで使ってほしい。ただ最後に木島が「これからもやっていく!」と高らかに宣言。止まらず進んでいくハンブレッダーズと君の競争が、今始まった。

セットリスト

1. 銀河高速

2. BGMになるなよ

3. 弱者の為の騒音を

4. SUPER TOMODACHI

5. 口笛を吹くように

6. ちょっとロンリー

7. キッズリターン!(新曲)

8. DAY DREAM BEAT

En. グー