
パーソナリティの長野久義
【あなたのゴールデンタイムを教えて】
佐藤:リスナーの皆さんから、日々のなかで一番輝いているときを教えてもらい、今後の人生を輝くうえでのヒントを探していくコーナーでございます。
<リスナーからのメッセージ>
「大学生の頃からバッティングセンターが好きで、よく足を運んでいます。最近は地方のバッティングセンターを巡るのにハマっていて、月に1回、日帰りで遠征し、現地でのバッティングとおいしい食事を楽しむのがゴールデンタイムです」
佐藤:なんだかいいですね!
長野:やっぱり、バッティングセンターも場所によって全然違うと思うので。どういうのがあるかちょっと聞いてみたいですね。
佐藤:ということは、なんとなく最近のバッティングセンターの雰囲気も分かっていらっしゃるということですか?
長野:そうですね。大人になってから新宿・歌舞伎町と、神宮球場のところのバッティングセンターに……。
佐藤:え!? 本当ですか? コブシ球場の?
長野:コブシ球場の近くのバッティングセンターに、去年のキャンプ前ですかね。1月の末に行きました。
佐藤:まだ現役っていうことですか?
長野:そうですね。
佐藤:1人ですか?
長野:いや、大城(卓三)と。
佐藤:お、出た(笑)!
長野:コブシ球場のところで、物産展じゃないですけど、そういう地方のおいしい物が食べられるみたいな……。
佐藤:グルメイベントみたいな?
長野:そうです。そこに行って食べて……。
佐藤:それは、ゲストで呼ばれたみたいな感じですか?
長野:いえ、普通に行きました(笑)。それで、帰るときに「そういえば、バッティングセンターがあるな」と思って、そこへ立ち寄って、「じゃあ卓三、ちょっとバッティングしろ」って言って、しっかり打たせてキャンプに臨ませたんですけど。
佐藤:自主トレっていうことですか?
長野:自主トレさせました。ただ、ちょっと去年の成績がダメだったので、もしかしたら、そのバッティングセンターで打たせたせいだったかも……軟式ボールなんでね。
佐藤:軟式ボールで金属(バット)ですよね(笑)。
長野:そうですね(笑)。
佐藤:どうでした? 大城選手のバッティングは。
長野:やっぱり上手ですよ。軟式ボールって、打つのが結構難しいんですよ。
佐藤:どう難しいんですか?
長野:ボールが柔らかいので、金属バットに当たるときに潰れてファウルになりやすいんです。
佐藤:そうか、スイングが速すぎちゃって。
長野:そうですね。大城はそれをうまい具合に柔らかく打てるタイプなので、きれいに打っていました。
佐藤:気づかれなかったですか?
長野:多分、大丈夫だったんじゃないですかね。
佐藤:だって、スイングも音も明らかに違いますよね。
長野:スイングっていうか、まず体がデカすぎるので(笑)。
佐藤:ハハハ(笑)!
長野:でも、そこのバッティングセンターに大城のキャッチャー道具が飾ってあったんです。それで、帰るときに従業員のおじさんが「あ、これ大城選手のですよ」って大城本人に言っていたので(笑)。
佐藤:えぇ(笑)!? それは大城選手だということを分かって?
長野:分かってました。「キャッチャー道具を飾ってます」みたいな感じだったので。
佐藤:へぇ! すごいですね。
<番組概要>
番組名:SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜
パーソナリティ:長野久義、佐藤義朗
放送日時:毎週日曜 8:00~8:30
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/el_dorado/