1年半ぶりに復活するフジテレビ系バラエティ特番『千鳥のクセスゴ!』(7月4日21:00~)の出演者第1弾として、EIKO(狩野英孝)、ジャルジャル、スリムクラブ、レインボー、ロバート・秋山竜次×友近ら常連組に加え、『M-1グランプリ2025』王者のたくろう、カジサックことキングコング・梶原雄太の長女で女優・モデルの梶原叶渚ら21組が発表された。梶原はコットンとのコラボで、初登場にしてコントに初挑戦する。
今回発表された出演者は、EIKO(狩野英孝)、エバース×オズワルド・畠中悠、かが屋、空気階段、コットン×梶原叶渚、コロコロチキチキペッパーズ、しずる、霜降り明星・せいや、ジャルジャル、スリムクラブ、たくろう、男性ブランコ、どぶろっく、トレンディエンジェル×イワイガワ・岩井ジョニ男、ハナコ、原口あきまさ×たむたむ、日谷ヒロノリ(佐久間一行)、ラランド、レインボー、ロバート・秋山竜次×友近、ロングコートダディの21組。
クセスゴシンガー・EIKOこと狩野英孝をはじめ、ジャルジャル、スリムクラブ、レインボーら番組初期から出演している常連組が集結。さらに、『M-1グランプリ2025』王者のたくろう、カジサックことキングコング・梶原雄太の長女で女優・モデルの梶原叶渚が番組初登場を果たす。
『クセスゴ!』名物ともいえるコラボユニットも多数登場。おなじみのロバート・秋山竜次×友近、トレンディエンジェル×イワイガワ・岩井ジョニ男に加え、梶原叶渚はコント巧者のコットンと3人でステージに立ち、ネタを披露する。
ネタ収録を終えたEIKOは、約1年半ぶりの復活を知ったときの心境について、「ひとつの番組が終わって、復活する、というのはなかなかハードルが高いことだと思うんですけど、それがたった1年半で叶ったので驚きました」とコメント。「もちろんうれしい驚きではあるんですけど、“新ネタを作らないと!”という緊張感もありましたね」と振り返った。
番組の魅力については、コロナ禍に始まったこともあり、観客がいない収録独特の空気感に言及。「笑い声が全く聞こえない、独特な空気感があって。“あ、今のは良かったな”みたいな手応えが一切感じられないんですよ(笑)」と明かし、放送で千鳥のツッコミを見て初めて安心すると語る。
これまでのネタで印象に残っているものには、ゆずとのコラボで披露した「栄光の架橋」を挙げ、「プロのアーティストの方とのコラボにもかかわらず、リハーサルもなく、当日合わせただけだったんです。だから、すました顔で歌ってるのに、脚はめっちゃ震えてたっていう(笑)」と回顧。視聴者へは、「まさに笑いっぱなしの2時間になると思います。皆さんにとって、すてきな夏の思い出のひとつになればいいなと。ぜひご覧ください」とメッセージを寄せた。
一方、コットンの西村真二は復活について、「遅いですよ! 我々はいつ『クセスゴ!』が復活しても、すぐ披露できるように日々ネタを書いてますから」と喜びを表現。きょんも「今回の特番もすごく楽しみにしてると思うので、親戚のおじさんとしてはめちゃくちゃありがたいです」と語った。
初登場となる梶原叶渚は「まさか自分がコントをやるとは思ってなかったので、本当にびっくりしました。『クセスゴ!』は、いつも放送の翌日に学校で盛り上がっていたので、その番組に自分が出られるのはすごく光栄です」とコメント。
コラボネタの見どころについて、梶原は「私はコント初挑戦なので、梶原叶渚がコントをするとどうなるか、というところに注目していただきたいです」と話し、西村は「なんといっても、叶渚さんの演技力が一番の注目ポイントですね」と太鼓判。きょんも「台本にはない部分の表現がすごくて」と絶賛した。
【編集部MEMO】
EIKOは、お笑い芸人・狩野英孝による“クセスゴシンガー”としてのキャラクター。フジテレビ系『千鳥のクセスゴ!』では、楽曲に独自のクセを加えた歌ネタで人気を集めてきた。過去にはゆずとのコラボで「栄光の架橋」を披露したこともあり、同番組を代表する存在の一人となっている。


