サッカー日本代表の長友佑都選手が、13日に放送される日本テレビ系報道番組『追跡取材 news LOG』(毎週土曜22:00~)で単独取材に応じる。FIFAワールドカップ2026に挑む日本代表で、日本史上初となる5大会連続のW杯メンバー選出を果たした39歳の長友選手。賛否の声もあるという今回の選出について、明治大学時代の後輩でもある日本テレビ・山本紘之アナウンサーに「全て称賛に変えるから」と本音を語る。

  • 長友佑都選手

    長友佑都選手

今回のW杯メンバー選出には、賛否の声もあるという長友選手。取材の中で、「批判は常にやっぱり大きな舞台になればなるほどある。何かね、オセロをやっているみたいな感じ。白が称賛で黒が批判だとしたら、自分の活躍とかチームの勝利で真っ白にひっくり返せるでしょう。全て称賛に変えるから見てて。オセロが真っ白になるから」と力強く語る。

さらに番組では、長友選手の家族との知られざる秘話も公開。その話を受け、妻・平愛梨への単独取材も実現した。W杯直前の貴重な機会に、夫婦がお互いについて語り合う。

W杯メンバー選考の2カ月前、長友選手は負傷により戦線離脱。その苦しい時期に、平が長友選手にかけた言葉とは。逆境を乗り越え、夫婦で涙したW杯メンバー選考時の裏話や、秘蔵家族プライベート映像も紹介される。

家族の支えを受け、日本人選手として前例のない5度目のW杯に挑む長友選手。批判も称賛に変えると語るベテランの覚悟と、その復帰を支えた家族愛に迫る。

【編集部MEMO】
長友佑都選手は、1986年9月12日生まれ、愛媛県出身。明治大学を経てFC東京でプロキャリアをスタートし、イタリアのチェゼーナ、インテル、トルコのガラタサライ、フランスのマルセイユなど海外クラブでもプレー。W杯には2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会、2018年ロシア大会、2022年カタール大会に出場。2026年大会のメンバーにも選出され、日本人選手として初めて5度目のW杯に挑む。