三井不動産と10代のためのクリエーションの学び舎「GAKU」は6月13日~21日、10代の生徒が都市との関わりしろを探求するプロジェクト「都市へのユーモア」の作品展示を開催する。

  • 「都市へのユーモア」キービジュアル

    「都市へのユーモア」キービジュアル

今年は、3回目の共同開催となる。グラフィックデザイナーの小池アイ子氏と映像作家の斎藤玲児氏を講師に迎え、3月から6月にかけて「映像」と「グラフィックデザイン」をテーマに全6回の授業を実施する。今回の展示はその最終発表の場であり、日本橋エリアを舞台に生徒たちが実践・探求した視覚表現の成果を披露する。

  • クラス当日の様子

    クラス当日の様子

開催時間は平日の16:00~20:00、土日の13:00~20:00となる(初日の13日は16:00開場、最終日の21日は16:00閉場)。会場は宮永ビル1階特設会場と江戸桜通り地下歩道サイネージの2箇所で、いずれも観覧は無料。

  • 展示会場

    展示会場

最終日にあたる6月21日の16:30からは、トークセッション「都市へのユーモアは可能か?を問い応えることについて」を別会場である+NARU NIHONBASHIにて開催する。開場は16:00~19:00。トークセッションには講師の小池氏、斎藤氏の両名が登壇し、GAKU事務局長の熊井晃史氏が進行を務める。トークセッションの参加費は無料(事前予約が優先)。