第一三共ヘルスケアは8月6日、敏感肌向けフェイスケアシリーズ「ミノン アミノモイスト」から、新製品「ミノン アミノモイスト エッセンス クレンジングオイル」を発売する。
同製品は、敏感肌向けの処方設計とクレンジング力の両立を目指して開発されたクレンジングオイル。落ちにくいメイクや毛穴汚れ、角栓を落としながら、洗い上がりのしっとり感にも配慮したという。
クッション性の高い厚みのあるオイルが肌の上でなめらかに広がり、摩擦を抑えながらメイク汚れになじむ設計を採用。洗い流した後は、つっぱり感を抑えたやわらかな肌触りへ導くとしている。
開発の背景には、敏感肌の人から寄せられた「メイクや毛穴汚れをしっかり落としたい一方で、摩擦や乾燥、つっぱり感が気になる」といった声があった。同社はこうしたニーズを受け、洗浄時の肌負担に配慮しながら、オイルタイプならではの洗浄力を備えたクレンジングの開発を進めたという。
また、アミノ酸系保湿オイルを配合し、メイクや毛穴汚れなどを落としながらもうるおいを保つ設計を採用。敏感肌の人による連用テストも実施している。
「ミノン アミノモイスト」は、アミノ酸の働きに着目して2009年に誕生した敏感肌向けフェイスケアシリーズ。現在は洗顔ケアや乾燥ケア、美白ケアなど複数のラインを展開している。
