イベントの後半では、4日から全国で放映される新CM「タクシーを、思いのままに 第六感篇」に出演する大泉洋と恒松祐里が登壇。大泉は「自然なお芝居が求められていて、映画に出ているみたいで楽しかったですね」と撮影の感想を口にする。「CMだともう少し分かりやすさを追求されることも多いですが、『もっと自然にやってほしい』と言われていました」と撮影時のエピソードを明かした。

恒松も「本当に引き算のお芝居で、すごく演じがいがありました」と振り返り、「大泉さんの『ムムム』の声のバリエーションがすごくて、『何パターンあるんだろう』と思いながら一緒に撮影していました」と笑顔を見せる。これに大泉は「どちらが面白いかなといろいろ試して楽しかったです」と応じた。

日頃からUberを利用しているという大泉。「最初はアメリカで利用し始めて、そのまま日本でも使うようになりました」とこれまでの経緯を説明し、「海外のどの地域でも利用できるので、日本で使っていて、そのまま海外旅行に行った時にも利用できます。本当に便利ですね」と魅力を語った。

発表会では、大泉が「Uberマスタークイズ」に挑戦。「今回のCM撮影では、日本の撮影チームと海外の撮影チームが共同で撮影していまして、その時に『I am Uber』と名乗りましたから」と胸を張り、「必ず全問正解するでしょう」と宣言する。

クイズでは、北海道・江別市でのサービス展開や東京での平均配車時間、サブスクリプションサービス「Uber One」に関する問題が出題され、見事に全問正解。「Uberマスター」の称号を授与されると、「誰もが憧れるUberマスターに就任したということで、より一層強めにUberを普及したいと思います」と喜んだ。

さらに、自身が考える「Uber Taxiおすすめ3選」として、「待ち時間も有効利用」「日本でも海外でもUber」「Uber Oneはとにかくお得」を紹介。「何分後に来るか分かるので、その時間を有効に使えます」と利便性をアピールし、「あまりに早い時には本当にパンツ一丁の時もあります。何度かパンツ一丁で乗ったこともありますけど」とボケて会場を沸かせるも、「今のは嘘です。Uberでそれは許されません」と自らツッコミを入れた。

終盤では恒松がUber Taxiの配車を体験。「すごく簡単でしたし、車が向かっているのが1秒単位で分かるので、見ていてワクワクしました」と感想を語り、「実際に体験してみて、Uberがより身近で楽しいものだと伝えられたかなと思います」とコメント。大泉も「Uberがどれだけ便利で、どれだけお得かを使って体験していただきたいです」と呼びかけた。