ボーイズグループ・JO1の河野純喜が、フジテレビ系情報番組『めざましテレビ』(毎週月~金曜5:25~)の6月のマンスリーエンタメプレゼンターを担当する。10日、19日、24日、30日の計4回生出演する予定。
生原稿読みや食リポにも挑戦
河野は、6時台のエンタメコーナーをはじめ、「イマドキ」「めざましじゃんけん」に登場。生原稿読みや食リポなどを行い、7時台からはMCとして番組終了まで出演する。エンタメ担当の軽部真一アナウンサーとともに、さまざまなエンタメニュースを伝えていく。
『めざましテレビ』のマンスリーエンタメプレゼンターは、2018年6月にスタート。俳優、アイドル、芸人など、エンターテインメント界で活躍する人物が月替わりで登場し、軽部アナの隣で情報を届ける。アナウンサーとのコンビネーションや、時に起こる新鮮な化学反応も見どころとなっている。
JO1メインボーカル、サッカー日本代表応援アンバサダーでも活動
河野は奈良県出身の28歳。日本最大級のオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』を経て、2020年3月にJO1としてデビューし、メインボーカルを務めている。
今年は3大ドームツアーを開催し、さらに秋には全米デビューも予定するなど、グローバルに活動の幅を拡大。特技はサッカーで、全国サッカー選手権大会に出場した経験も持つ。現在は、サッカー日本代表「最高の景色を 2026」オフィシャルアンバサダー・JI BLUEのメンバーとしても活動している。
今回の就任について、河野は「ビックリしました。でもついに来たか! と思ってすごくうれしかったです」と喜びをコメント。
エンタメプレゼンターとして挑戦してみたいことには原稿読みを挙げ、「原稿読みは初めてなので楽しみなのですが、実は国語が苦手で読むことも苦手なんですよね……なので僕がやっていいのかという感じもありますが、とにかく頑張ります!」と意気込んだ。
軽部アナは「JO1のお父さん」
ともに情報を伝える軽部アナについては、JO1の豆原一成が2020年11月にエンタメプレゼンターを担当した際のことを回想。「軽部さんがお父さんのように優しくまめを支えてくれていて、もう軽部さんはJO1のお父さんだと思っているので、スタジオでご一緒できるのはとても安心です。困ったらすぐ軽部さんを見ようと思います(笑)」と信頼を寄せた。
『めざましテレビ』については、「小さい頃から『めざましテレビ』を見てから学校に行っていましたが、明るくて優しい幸せオーラを感じます」と印象を明かし、「めざましじゃんけんをスタジオで、生でできるのはヤバいです! ワクワクします!」と期待を膨らませる。
視聴者に向けては、「朝からとにかく元気と笑顔を届けられるように、やる気! 元気! 純喜! で、全力で頑張ります」とメッセージを送った。
佐々木渉チーフプロデューサーは「6月は明るく元気いっぱい! JO1の河野純喜さんにお願いしました」と起用理由を説明。アーティストとしての活躍に加え、バラエティやドラマ、料理好きな一面にも触れ、「その魅力をたくさん見せていただけたらと思います」と期待する。
また、6月はワールドカップサッカーの時期でもあり、「河野さん自身、全国大会にも出場するほどサッカーに情熱を注いでこられました。そして今回、日本代表を応援するJI BLUEとしても活動されています。視聴者の皆さまと、そして河野さんと一緒に、サムライブルーを応援できればと思います」とコメントしている。
【編集部MEMO】
この1年の『めざましテレビ』マンスリーエンタメプレゼンターは、5月を真中まな(FRUITS ZIPPER)、4月をたくろう、3月を井上和(乃木坂46)、2月を倉悠貴、1月を濱尾ノリタカ、25年12月をAぇ! group・小島健、11月をtimelesz・篠塚大輝、10月を中沢元紀、9月をMrs. GREEN APPLE・藤澤涼架、8月を永尾柚乃、7月をTHE RAMPAGE・吉野北人、6月を本田響矢が担当している。
(C)フジテレビ
