花王の薬用入浴剤「バブ」は、全国の屋外作業に従事する男女500名を対象に、夏の暑さと湿度が仕事のパフォーマンスに与える影響について調査を実施した。本調査は、2026年1月22日〜23日の期間、インターネット調査によって行われたもの。

集中力低下や作業スピード低下が多発! 4割以上が周囲から「パフォーマンス低下」を指摘された経験あり

  • 気温と湿度が高い日に、仕事のパフォーマンスが落ちるか

    気温と湿度が高い日に、仕事のパフォーマンスが落ちるか

気温と湿度が高い日に、仕事のパフォーマンスが少しでも低下すると回答した人は92.0%に上った。また、気温と湿度が高くベタつきを感じる日は、職場での人とのコミュニケーションに悪影響が出ると感じている人が54.0%となり、対人関係にも影響が及んでいることが明らかになったという。

  • 気温と湿度が高い日は、職場でのコミュニケーションに悪影響が出るか

    気温と湿度が高い日は、職場でのコミュニケーションに悪影響が出るか

気温と湿度が高い日は、職場でのコミュニケーションに悪影響が出ると回答した人が54.0%となった。具体的には「汗やニオイが気になり人に近づきにくい」は53.0%、「会話が短くなる・雑になる」は52.2%などが挙げられ、対人関係にも深刻な影響が及んでいることがわかったという。

  • 夏の暑さによるドロドロ疲労感を感じているか

    夏の暑さによるドロドロ疲労感を感じているか

夏の暑さによるドロドロ疲労感※を感じている人が85.0%となったほか、気温と湿度が高い日に仕事がしんどいと感じる人も85.2%に達し、高温多湿環境での労働の過酷さが明らかになったとのことだ。

  • 夏の平日に湯船に浸かる頻度

    夏の平日に湯船に浸かる頻度

ドロドロ疲労感を感じている人のうち、約4割となる39.8%は夏の平日に湯船に浸かる頻度が週2回以下にとどまっていることが明らかになった。湯船に浸からない理由は「暑いから湯船に入りたくない」が52.1%で1位、「面倒だから」が35.9%で2位と続き、疲労を感じているにもかかわらず、心理的なハードルによって入浴での疲労回復の機会を逃している実態が浮き彫りになったという。

※汗だくになる季節の疲労感のこと

2026年は巨大な蒸し器のような夏に!? 気象予報士・増田雅昭氏の見解

ここ数年、夏の高温傾向が加速しており、昨年は国内最高の41.8℃を群馬県伊勢崎市で記録したとのことだ。近年の傾向から考えると、今夏もこれまでの数字を塗り替えるといった記録的な猛暑の期間が各地であり、高い湿度も相まって、日本列島は巨大な蒸し器の中にいるような夏になりそうであるという。

過酷な夏を乗り切るカギは、疲労を翌日に持ち越さないことだとしている。まずは本格的な暑さの前に、運動や入浴時に湯船に浸かることで暑さに体を慣らす暑熱順化を進めることを推奨。年々増えている熱帯夜による睡眠不足は大敵であるため、エアコンを賢く使うなど良質な睡眠で疲れをリセットすることを心がけてほしいとのことだ。

つらい夏バテ感に湯上がり爽快!「バブ メディキュア 冷涼クール」の特長

この夏の入浴に対する心理的なハードルを下げてくれる商品として、薬用入浴剤「バブ メディキュア 冷涼クール」が紹介されている。高濃度炭酸と温泉成分を配合した医薬部外品で、温浴効果を高めて疲労回復、肩こり、腰痛などに効くとのことだ。

メントール(清涼成分)高配合のため、入浴中も湯上がりも爽快であるという。泡の数はバブ10倍のここちよさで、有効成分ミョウバンを配合。気分までリフレッシュできるレモングラスの香りで、湯の色はフレッシュブルー(色つき透明)となっているとのことだ。

  • バブ メディキュア 冷涼クール

    バブ メディキュア 冷涼クール