俳優の尾碕真花が1日、自身のInstagramを通じ、所属事務所のオスカープロモーションを退所したと発表。ところが、これを受けた同社は公式サイトで「現在も契約期間中」とし、「マネジメント契約の解除に合意した事実もございません」と否定する事態となっている。
尾碕は、5月31日をもって同社を退所したと報告し、「約14年にわたりお世話になり、さまざまなことを学ばせてくださった事務所の皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです」と心境を吐露。今後の活動については、「改めてご報告させていただければ」とつづり、「これからも俳優業をはじめ、より一層邁進してまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけた。
一方、所属事務所のオスカープロモーションは、「尾碕真花より当社へ一方的に退所の意思が通知されていたことは事実」と認めながら、「当社と尾碕真花の専属マネジメント契約は現在も契約期間中であり、また、当社と尾碕真花が専属マネジメント契約の解除に合意した事実もございません」と主張。「当社の了承なく、退所を発表したことについて極めて遺憾であり、スポンサー様、ご関係者の皆様ならびにファンの皆様には、ご心配をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます」と伝え、「本件につきましては、当社として適切に対応してまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と結んでいる。
尾碕は、2000年12月2日生まれの高知県出身。2012年、第13回全日本国民的美少女コンテストで審査員特別賞を受賞し、芸能界入りを果たすと、スーパー戦隊シリーズ『騎士竜戦隊リュウソウジャー』(19・テレビ朝日系)にてリュウソウピンク・アスナ役を演じて注目される。その後も俳優として活躍の場を広げ、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』、NHK連続テレビ小説『虎に翼』、月9ドラマ『明日はもっと、いい日になる』(フジテレビ系)などの作品に出演した。
尾碕真花コメント
関係者の皆様、いつも応援してくださる皆様へ
この度、尾碕真花は2026年5月31日をもちまして、オスカープロモーションを退所いたしました。
約14年にわたりお世話になり、さまざまなことを学ばせてくださった事務所の皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。
今後の活動につきましては、改めてご報告させていただければと思っております。
これからも俳優業をはじめ、より一層邁進してまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。
尾碕真花
オスカープロモーション声明
令和8年6月1日
株式会社オスカープロモーション
当社所属タレント尾碕真花に関して
平素より当社の活動にご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、当社所属タレントである尾碕真花が、自身のSNSで、当社からの退所を発表いたしました。
尾碕真花より当社へ一方的に退所の意思が通知されていたことは事実ですが、当社と尾碕真花の専属マネジメント契約は現在も契約期間中であり、また、当社と尾碕真花が専属マネジメント契約の解除に合意した事実もございません。当社としましては、尾碕真花が当社の了承なく、退所を発表したことについて極めて遺憾であり、スポンサー様、ご関係者の皆様ならびにファンの皆様には、ご心配をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます。
本件につきましては、当社として適切に対応してまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
以上
