パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは6月より、低価格PB「EDRP(EveryDay Real Price)」全26品目をドン・キホーテ、MEGAドン・キホーテ、ロビン・フッド、アピタ、ピアゴなどのPPIHグループ国内店舗で順次発売している。
生活必需品を低価格で提供
EDRPという名称には、単なる低価格(Low Price)にとどまらず、日々の暮らし「EveryDay」に本当に必要な安さ「Real Price」を提供していくという想いが込められている。同様の想いから、円マークをモチーフに低価格をイメージした下矢印を組み合わせたロゴも制作された。
徹底したコストカットで製造
展開する商品は全26品目。商品設計やパッケージ、梱包段ボールに至るまで徹底的にコストを見直し開発した。パッケージデザインは極力シンプルにカラーも白黒にすることでコストを抑えている。製造過程にコストカットの工夫を詰め込むことで「天然水」が500mlで税抜37円、「トイレットペーパー」は1ロールあたり税抜20.4円という低価格を実現した。



