揚げても煮ても潰しても美味しいじゃがいも。多くのご家庭で常にストックされていると思いますが、時間が経つと芽が出てきちゃうし、緑色になることも……。

じゃがいもの芽や緑色になった部分には、ソラニンやチャコニン(カコニン)といった天然毒素が多く含まれています。これらを摂取すると、吐き気や下痢、おう吐、腹痛、頭痛、めまいなどの症状が出ることも。そうならないためにも、正しく保管し、おいしく使い切りたいですよね。そこで農林水産省から3択クイズです。

\#食品安全 に関するクイズ!/
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じゃがいもをおいしく食べるためのポイントクイズ<第1問>!🥔
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クイズ1:じゃがいもは、どこに保管するのがいい?
・光があたる窓べ
・真っ暗ですずしい場所
・フリーザーバッグで密閉して冷凍庫
(@MAFF_JAPANより引用)

  • じゃがいもの芽と変色

    農林水産省「じゃがいもによる食中毒を予防するために」より引用

野菜は育った向きのまま保存しておくなど、育った環境に近い状態を保つと長持ちすると言われていますが、みなさん、どれが正解か分かりますか?

X民の回答を見てみると、「真っ暗ですずしい場所」が断トツに多い96.6%。次いで「フリーザーバッグで密閉して冷凍庫」が2.5%、「光があたる窓べ」が1%という結果に。さて、気になる正解は……?

ぱんぱかぱぁーん🎉 じゃがいもをおいしく食べるためのポイント<クイズ1>の解答です🥔 正解は2番!真っ暗ですずしい場所 じゃがいもは暗くてすずしい場所で保存しましょう。 いもの食感が変わりますが、長期保存したい場合は3番の冷凍保存もOKです。
(@MAFF_JAPANより引用)

  • じゃがいもの保管のポイント

    じゃがいもの保管のポイント

正解は、「真っ暗ですずしい場所」でした。収穫前まで土の中に埋まった状態にあるじゃがいも。実は、光が当たると緑色になりやすく、天然毒素が増えてしまうのだとか。そのため、光を遮断することが大事なポイント。また、「フリーザーバッグで密閉して冷凍庫」も可能ですが、食感が変わってしまうのだそう。

じゃがいもは、ちょっとした保管環境の違いでおいしさも安全性も変わります。この機会に、ご家庭の保存場所を見直してみてはいかがでしょうか。