5月に入り、ローソンでは続々と抹茶商品が登場! 5月19日より「抹茶フェア」を開催し、老舗お茶ブランド「森半」とのコラボ商品を展開中です。今回は「濃い抹茶味」と「ミルク感あるマイルドな抹茶味」の2種類の抹茶の味わいが楽しめるラインナップを紹介します。
ローソンに「森半」コラボの抹茶フェアが登場
京都宇治で創業190年の歴史をもつ「森半」。世界初の泡立つ抹茶オーレの製造・販売、お茶のテーマパーク「TEASQUARE MORIHAN」をオープンするなど、伝統を引き継ぎながら、革新的創造に挑戦し続けている老舗茶舗ブランドです。
今回のコラボでは、ウチカフェスイーツをはじめ、ベーカリー、アイス、マチカフェドリンクなどが2週にわたり販売されます。
ラインナップには「抹茶ミルクロールケーキ」(279円)、「濃い抹茶クッキーシュー」(254円)、「濃い抹茶クレープ」(265円)、「ふわもちパンケーキ 抹茶 2個入」(192円)、「抹茶ミルクパン」(203円)、「アイス宇治抹茶ラテ」(288円)、など、多数の抹茶フードが並びます。
今回はその中から、抹茶フェアの商品を実際に食べ比べ。味わいや食感、甘さ、抹茶感をレポートします。抹茶好きには見逃せない商品がそろっています!
※商品により、一部エリアで販売がない場合や、発売日・仕様・価格が異なる場合があります。
生地とクリームの相性抜群! 抹茶ミルクロールケーキ、濃い抹茶クッキーシュー
はじめに食べたのは、「抹茶ミルクロールケーキ」(279円)と、「濃い抹茶クッキーシュー」(254円)。 ロールケーキの抹茶の色味や、クッキーシューの深い緑色が綺麗で、ワクワクするビジュアルです。
抹茶クリームとミルククリームが抹茶生地で巻かれ、仕上げに抹茶ソースをかけた「抹茶ミルクロールケーキ」は、ふわふわの生地の中に、さっぱりとしたクリームがマッチしています。
甘さで押し切るタイプではなく、食べたあとに残る後味がすっきりしているのが印象的。クリーム系のスイーツながら重たくなりすぎず、食後のデザートにも手に取りやすそうです。
クリームが2層仕立てになった「濃い抹茶クッキーシュー」は、サクサクの香ばしいシュー生地に、抹茶カスタードホイップと、ミルク感のある抹茶ホイップクリームが口の中であわさり、とてもぜいたくな気分に。
全体的に甘さは控えめで、抹茶のほろ苦さと生地の香ばしさを一緒に楽しめる一品です。“抹茶スイーツは好きだけれど、甘すぎるものは少し苦手”という人にも合いそうな味わいでした。
食感を食べ比べ! 濃い抹茶クレープ、ショコラドーム 抹茶
続いては、「濃い抹茶クレープ」(265円)と、「ショコラドーム 抹茶」(322円)。 焼き目がついたクレープ生地はもちもち系、ショコラドームはコーティングで表面がパリッとしているので、食感の食べ比べも楽しめます。
「濃い抹茶クレープ」は、見た目がシンプルですが、抹茶パウダー、生クリーム、カスタードを合わせたホイップクリームと、ホワイトチョコが入った抹茶クリームをクレープ生地で包んだ抹茶づくしの一品。
ほどよい甘さのある抹茶クリームの上品な甘さは、やわらかくしっとりとしたクレープ生地とよく合います。口に入れると心がほどけるようなやさしさもありつつ、まるでお茶を点てたかのような抹茶の苦味もしっかり感じられる仕上がりです。
「ショコラドーム 抹茶」をパリッと半分にカットしてみると、抹茶ミルククリーム、中央には濃厚な抹茶ソース、ケーキの底は抹茶スポンジと3層になっていました。
ふんわり軽やかな口溶けのミルククリームの中に、渋みの強いねっとりとしたクリームが濃厚で、後味にもしっかり抹茶の香りを感じます。外側のチョコレートコーティングの甘さと、ほどよくしっとりとした生地があわさって華やかな一品です。ぜひしっかり冷やしてから食べることをおすすめします!
生地の中から抹茶クリームがたっぷり! どらもっち、今川焼
もちもちの生地が人気を誇るシリーズ「どらもっち 抹茶ミルク」(257円)と、冷凍スイーツの「抹茶ラテクリーム 今川焼」(246円)。
一見抹茶が使用されているようには感じられませんが、生地をカットしてみると……?
「どらもっち 抹茶ミルク」の中からは、2層に仕立てられた抹茶クリームと、ミルククリームが! たっぷり入った抹茶クリームに、ふわっとしたホイップクリームがもちもち生地とあわさって、甘さと抹茶の爽やかさを存分に楽しめます。
レンジで温めた「抹茶ラテクリーム 今川焼」からは、抹茶クリームがとろりと出てきました。控えめな甘さでクリーミーな抹茶の味わいを、レンジアップで手軽に楽しめるのが嬉しいポイント。自然解凍もOKなので、今の時期は冷たい状態で食べるのもおすすめです。
【サンド編】 小ぶりでも食べ応え十分な抹茶サンド
サンド編では、「濃い抹茶しっとりビスケットサンド」(297円)、「濃い抹茶サンド つぶあん & おもち」(346円)が新登場。マチカフェからは、「森半 アイス宇治抹茶ラテ」(288円)が販売中です。
2種類のサンドはどちらも食感が印象的! 「濃い抹茶しっとりビスケットサンド」は、塩味を感じるしっとりほろほろのビスケット生地が特徴です。中には、甘さ控えめで渋みのある抹茶クリームがサンドされ、最後のひと口まで爽やかな抹茶の味わいを楽しめます。
個人的にお気に入りになった「濃い抹茶サンド つぶあん & おもち」は、しっとりした濃厚な抹茶生地に、ぷにぷに、つるんとした求肥、甘さ控えめの粒あんをサンド。
ホイップクリームのほんのりとした甘さがアクセントとなり、抹茶の上品な味わいを引き立てています。小ぶりなサイズ感ですが、見た目以上にずっしりとして食べ応えがあり、満足感がありました。
この抹茶サンドが特に、甘さ控えめの「アイス宇治抹茶ラテ」と相性抜群! 宇治抹茶と、マチカフェこだわりのミルクを合わせた1杯で、すっきりとした飲み心地が印象的です。単体で飲んでももちろん楽しめますが、抹茶スイーツと合わせても甘さが重なりすぎず、相性の良さを感じました。
【ベーカリー編】爽やかな抹茶の味わいを存分に楽しめる2種
ベーカリーからは、「森半 抹茶ミルクパン」(203円)、「森半 ふわもちパンケーキ 抹茶 2個入」(192円)が登場。スイーツのほかにも、抹茶の味わいをベーカリーでも楽しめるのがうれしいです。抹茶が練り込まれた餡やパンケーキ生地の色味が美しい!
ふんわりしたパン生地が特徴の「森半 抹茶ミルクパン」は、抹茶が練り込まれたざらっとした食感の白餡が乗っています。 中は抹茶クリームとミルクホイップの2層に仕立てられ、濃厚な甘さの中に抹茶の爽やかな後味が感じられました。食べ応え抜群なので、朝食やランチのお供にもぴったりです。 「森半 ふわもちパンケーキ 抹茶 2個入」は、名前の通りもちふわの生地が特徴。ミルキーな甘さのクリームに、抹茶の香ばしさが重なり、2枚ペロっと完食してしまうおいしさです。
ミルク感と一緒に抹茶の渋みを楽しめる一品なので、朝食やおやつにも食べやすい、親しみやすい抹茶パンケーキでした。 今回ご紹介した他に、宇治抹茶の豊かな香りや程よい苦み・渋みを感じられる抹茶アイス「宇治抹茶ワッフルコーン」(397円)も販売中です。
苦みもミルク感も心ゆくまで楽しめる抹茶フェア
今回のローソン抹茶フェアは、しっかりと抹茶の苦みを感じられる商品から、ミルク感のあるまろやかな商品まで、幅広く楽しめる内容でした。甘さ控えめのアイス宇治抹茶ラテは、抹茶スイーツとの相性もよく、食べ比べのおともにもぴったり!
5月26日には、竹炭パウダー入りの求肥を重ねた生地に、宇治抹茶使用の抹茶クリームと粒あんを巻いた4個入りのロールケーキ「Uchi Café ×森半 お餅で巻いた濃い抹茶もち食感ロール 4枚入」(376円)も登場予定です。
抹茶尽くしのおやつ時間を過ごしたい人は、ぜひ売り切れ前にローソンの店頭でチェックしてみてはいかがでしょうか。











