18日、大阪市内で「ハウス オブ ディオール 心斎橋」のオープンイベントが行われ、俳優の中谷美紀ら多数の豪華ゲストが出席した。
中谷美紀・中川大志・板垣李光人・木南晴夏ら豪華ゲストが登場
レセプションには、中谷のほか、横浜流星、新木優子、永瀬廉(King & Prince)、芳根京子、板垣李光人、木南晴夏、杉野遥亮、中川大志、八木莉可子、蒔田彩珠が、高級ブランド・ディオールのスタイリングで来場。同ブランドの新たな旗艦店に、中谷は、「美術館に迷い込んだかのよう」とうっとりした表情を浮かべ、「1日ではとても足りないくらい。何度でもシーズンごとに、足しげく通いたくなる」と話した。
また、大阪での思い出を聞かれた中川は、「高校生のときに、大河ドラマ『真田丸』で、豊臣秀頼の役をやらせていただいた」と振り返り、「プロモーションで大阪に来させていただいたとき、いろんな世代の方から、“殿! 殿! ”って声をかけていただいて(笑)。気持ちいい気分でした」と回想。一方、『はらぺこあおむし』のニット姿で登場した板垣は、「めちゃくちゃお気に入りのたこ焼き屋さんがあって、そのたこ焼きをいただかないと、大阪に来た気がしない。今日食べて帰れたらいいな」とコメントした。
スッキリしたパンツスタイルで現れた大阪出身の木南は、「地元なので、久しぶりに帰って来られてとてもうれしい」と話し、「新大阪駅で買うものは、もう決めておりまして……。たこ焼き、みたらし団子、豚まんなど、いろいろ買って帰りたい」とにっこり。
また、自身に起こった“夢のような出来事”を聞かれると、「幼少期のころから、宝塚を見て育って、俳優になるのが夢だった」そうで、「その仕事を実現できて、今なお続けられていることが、本当に毎日夢のように思っています」と明かしていた。





