「すごい印象に残ってるのに……」俳優の横浜流星が、ちょっぴり悲しいエピソードを打ち明けた。
横浜流星、メンズ初のDIORジャパンアンバサダーとしてアピール
18日、大阪市内で行われた「ハウス オブ ディオール 心斎橋」オープンイベントに出席した横浜は、メンズ初のジャパンアンバサダーとして、「ディオールの世界観を、これでもか! と感じられる贅沢な空間」とアピール。
自身のスタイリングについても、「袖のデザインだったり、片方だけロールアップするとか。シンプルだけど、遊び心がある」「ベルトの金具は、ムッシュ ディオールが愛したアイコンらしいので、とてもお気に入り」と笑顔で説明した。
お気に入りのアイテムを聞かれると、「ノルマンディーバッグです」と即答。普段は、レザータイプのブラックを愛用しているというが、「ここにしかない限定色があって……」と同店で気になるカラーを見つけた様子だったが、「まあ惜しいのが、もう自分は先に、黒のノルマンディーバッグを買ってしまったので……。これは惜しいなと(笑)。もし買ってなかったら、必ず買っていた」と悔しげに話した。
また、大阪での思い出を聞かれた横浜は、「空手をやっていたときに、全日本大会が大阪であって。優勝ができて、家族で焼肉屋に行った」と回想。しかし、「その焼肉屋に、今日行きたいなと思ったんですけど。自分もだし、両親も、その店名を覚えてなくて……」と打ち明け、「ものすごい印象に残っているのに、もう行くことはないという。悲しい気持ちです(笑)」と苦笑していた。
SNSでは、「ディオールの魅力を引き出す横浜流星さん、素敵すぎる」「カジュアルな流星くんも素敵」「流星くんなんかかわいい」「ノルマンディーバッグのくだり、好き」「流星くん大阪来てたの~」「店名を忘れちゃうミスをしちゃうの可愛すぎるww」などの声が上がっている。




