伊藤園は6月1日、「ヨーギュ プレーン/マンゴー」(希望小売価格323円)を首都圏(1都3県)限定で発売する。
同商品は、同社の飲料の枠を超えた新たな挑戦となる食品ブランド「BLOOM Deli」第1弾製品となる。ヨーグルトの持つおいしさや価値を、さまざまな生活シーンで取り入れやすい形へと再設計した、ヨーグルトベースのサク溶け食感の菓子食品。常温保存が可能で、場所や時間を選ばずに楽しめることから、日常生活の中に無理なく取り入れられる新しい選択肢として提案する。
ヨーグルトを手軽に取り入れられる
近年、日々のコンディションを意識した食習慣は、特別な健康行動にとどまらず、日常生活に自然と取り入れられるものとなっている。一方で、ヨーグルトなどの発酵食品は、保存性や持ち運びの制約から、生活シーンによっては取り入れにくいという課題もあった。そこで同社は、ヨーグルトを菓子食品という形に転換することで、常温保管ができ、食べたいタイミングで手軽に取り入れられるといった利便性を備えた新しいスタイルを追求した。
チチヤス監修のヨーグルトベースを使用
同商品には、グループ会社であるチチヤスが監修したヨーグルトベースを使用している。凍結乾燥(フリーズドライ)製法を採用することで、ヨーグルトの風味や乳酸菌の特性に配慮しながら、素材のおいしさを凝縮。砂糖を使わず、果汁や有用菌のエサとなるオリゴ糖を配合し、からだにもうれしいギルトフリー設計としている。香料不使用、食品素材のみで仕上げたサク溶け食感のやさしい味わいも特長だ。
プレーンとマンゴーの2フレーバーを展開
フレーバーは、プレーンとマンゴーの2種類。プレーンは、発酵乳と北海道産生クリームの素材本来のおいしさを活かし、ヨーグルトのまろやかなおいしさをひとくちサイズに凝縮した。
マンゴーは、発酵乳とアルフォンソマンゴー(果実)の素材本来のおいしさを活かし、果実の華やかな甘みとヨーグルトのコクをバランスよく仕上げ、ひとくちサイズに凝縮した。


