器と暮らし市プロジェクトは6月13日・14日、愛知・岐阜・三重の東海三県が誇る陶磁器(やきもの)の魅力を発信するイベント「器と暮らし市 in 万博記念公園 vol.4」を、万博記念公園(大阪府吹田市)で開催する。時間は10:00~16:00。
同イベントは、日本有数の窯業地域である東海三県のやきものを日常的に触れて使う機会を創出するために2022年から開始した。日本六古窯の瀬戸焼・常滑焼や、美濃焼など、良質な陶土に恵まれた東海地区の多様なやきものが一堂に会する。ぬくもりを感じる素朴な定番皿から、作り手の個性が光る一点ものの作家作品まで幅広くラインアップする。
今回は会場をさらに拡大。器だけでなくライフスタイル全般を楽しめる4つの主要ゾーンが登場する。
「器ゾーン」には、窯元やショップ、作家などの70ブースが出店。
「暮らしゾーン」では、植物、インテリア雑貨、アパレルなどの物販に加え、生活を楽しくするワークショップも開催する。
「珈琲と焼菓子のこみち」には、選りすぐりの美味しい珈琲や米粉の焼き菓子などを提供するブースが集結。
「フードトラックゾーン」では、無農薬玄米カレーなどのこだわりごはんや、各種ドリンクを販売する。
買い物の合間に楽しめるコンテンツとして、楽器の生演奏などのライブパフォーマンスも実施する。
入場は無料だが、別途、万博記念公園の入園料が必要。





