持ち帰り弁当の「Hotto Motto(ほっともっと)」は5月18日、「『麻辣湯弁当』『ガパオライス』のおすすめポイント」を発表した。調査は5月13日~14日、全国「ほっともっと」の店長33名を対象に行われた。
5月8日より販売している「麻辣湯弁当」と「ガパオライス」。初登場の「麻辣湯(マーラータン)弁当」(730円)は、痺れる辛さが魅力の商品。具材はキャベツ、玉葱、人参、もやし、きくらげ、豚肉に、もちもち食感の「平太はるさめ」を合わせた計7種類。食べ応えのあるボリューム満点な一杯となっている。
「ガパオライス」(690円)は、ホーリーバジルとスパイスが効いた“タイ直輸入”のガパオソースで、鶏ひき肉を香ばしく炒めた、刺激的な辛さがクセになる本場さながらの味わい。毎年好評の期間限定メニューとなっている。
「麻辣湯弁当」のおすすめポイントを、選択肢の中から2つ選んでもらったところ、最も多くの票を集めたのは「じんわり痺れる本格的な味わい」で19票。続く2位は「スパイスがブレンドされたスープが美味しい」(11票)、3位は「平太はるさめのモチモチ感が良い」(10票)となり、フリーコメントでは、「本格的な痺れる辛さをお求めの方に、とてもおすすめです!」「流行りの麻辣湯がおうちで気軽に楽しめます」「辛くて美味しいので、ごはんが進みます」といった声が寄せられた。
一方、「ガパオライス」のおすすめポイント1位は、「スパイシーでクセになる味わい」が断トツの24票を獲得。続く2位は「手軽にタイ料理を楽しめる」(13票)、3位は「タイ直輸入ソースによる本格感」(7票)と続き、店長たちからは、「スパイスとナンプラーの旨味がかけ合わさって、美味しいです!」「毎年人気のガパオライスをぜひ一度お試しください!」「ほっともっとならではの本格的な美味しさに仕上がっています」といったコメントが集まった。


