バンダイスピリッツは、『機動武闘伝Gガンダム』より「HG 1/144 ガンダムローズ【再販】」(2,915円)を発売する。バンダイナムコグループ公式通販サイト「プレミアムバンダイ」にて2026年5月14日(木)11時から予約受け付けが開始となり、2026年9月発送予定。
『機動武闘伝Gガンダム』より、完全新規造形でHGシリーズに登場したモビルファイター「ガンダムローズ」が再販。
中世ヨーロッパの騎士のような外見を頭部から脚部・武装に至るまでを忠実に再現。マント型シールドは展開ギミックを有し、コアランダーは分離・合体が可能となっている。さらにローゼスビットとディスプレイ用のエフェクトパーツ、アクションベース類が付属する。
「ガンダムローズ」の優雅で左右非対称の機体形状を全体のバランスを意識したプロポーションで立体化。各所のカラーリングはパーツごとに細かく分割し、成形色で色分けを実現している。
左肩部マント型シールドは内部形状も細かく再現。前後・側面の5枚構成で、それぞれが上部へ展開可能。前後4枚はプラモデルオリジナルギミックとして、取り外してディスプレイできる。
腰に納めたシュバリエサーベルは、柄は取り外して付属のクリアエフェクトを使用することでフェンシングの必殺技攻撃時を再現可能。背部コアランダ―は分離し、走行モードも再現できる。
広域な可動範囲により、劇中のファイトスタイルをフレキシブルに再現可能。頭部や腰部に前後可動ギミックを、腕部・大腿部にはロール軸を搭載することで躍動感あふれるポージングが可能となっている。
ローゼスビットと専用エフェクトパーツが4セット付属。専用エフェクトパーツを介しマント型シールドの射出孔に接続することにより、ローゼスビットの展開・攻撃する様を再現できる。さらに、演出の幅を広げる表情豊かな右手パーツが付属する。
『機動武闘伝Gガンダム』今川泰宏監督考案のHGオリジナルギミックを採用。前後4枚のシールドも展開可能で、専用のエフェクトパーツとアクションベースを組み合わせることによりマント型シールドまでも展開してディスプレイできる。
付属武装はHG ガンダムローズ/サーベル/コアランダー/アクションベース/ローゼスビット/ローゼスビット用エフェクトパーツ一式/マント型シールド用エフェクトパーツ一式。
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