和食レストラン「華屋与兵衛」は5月14日より、青森県産金目鯛を使用した「金目鯛釜めし」と、季節限定の「黒胡麻甘味」を販売している。
「青森県産金目鯛釜めし」は、脂の乗った青森県産金目鯛の身と国産米100%のお米を鰹出汁とともに炊き上げた釜めし。椎茸の旨味や、ごぼうの香りも合わさって、風味豊かな絶品ご飯に仕上げられている。また、三つ葉や汐昆布、黄金だしも付いているので、お茶漬けにして楽しむこともできる。価格は、お新香、茶碗蒸し、ドリンクバー付きで1,639円。さらに、いくら(別添え)が付いた「青森県産金目鯛といくら釜めし」は2,079円となっている。
季節限定の黒胡麻甘味からは、すりごまがかかった黒胡麻アイスや、黒胡麻をたっぷり纏った黒胡麻だんごを使用した「黒胡麻アイスの白玉クリームあんみつ」(825円)が登場。新潟県産白玉や赤えんどう豆、ぎゅうひ、キウイフルーツ、オレンジが色鮮やかに盛り付けられており、沖縄県産黒糖使用の黒みつをかけていただく甘味となっている。
また、ミルク味のふわふわかき氷に、濃厚な黒胡麻ソースをかけ、ミルクホイップやすりごま、もちもちの白玉と北海道産あずきを添えた絶品かき氷「黒胡麻みるく氷」(759円)もラインアップ。いずれも平日はドリンクバーが付いている。
なお、「金目鯛釜めし」「黒胡麻甘味」ともに5月14日より全国の「華屋与兵衛」に登場。7月上旬まで販売される。


