鈴木紙工所は5月23日、立体造形作家 midonos.との共同開発による入浴剤「文鳥の湯」を発売する。

  • 「文鳥の湯」(しろ)(さくら)

同商品は、弥富の文鳥文化を伝えることを目的に、弥富市歴史民俗資料館の協力のもとに開発された入浴剤。白文鳥をイメージした香りの「しろ」と、桜文鳥をイメージした香りの「さくら」の2種類を展開している。

  • パッケージデザインは立体造形作家 midonos.の桜文鳥と白文鳥の粘土細工(湯は合成)

    パッケージデザインは立体造形作家 midonos.の桜文鳥と白文鳥の粘土細工(湯は合成)

パッケージには、造形作品の写真を使用。文鳥たちが湯に浸かり、ほっとする情景を表現している。価格は各770円。また、同日には弥富市歴史民俗資料館にて親しまれた文鳥「ぶんちゃん」の退官イベントも開催する。