ENEOSホールディングスは5月8日、日本身体障害者野球連盟(JDL)に今年度も協賛すると発表した。5月16日〜17日に兵庫県神戸市で開催される「第34回全国身体障害者野球大会」を支援する。
JDLは、身体障害者の心身の健全な発達に寄与することを目的として1993年に設立された競技団体。ENEOSは2007年度より協賛を続けており、今年度からは100%子会社のENEOSに代わり、ENEOSホールディングスへ協賛が移管された。
今大会は1993年から続く国内最大規模の身体障害者野球大会で、障害者の健康維持・増進と社会参加促進を目的としている。JDLに加盟する36チームの中から昨秋の地区予選の成績をもとに選抜された16チームが、優勝旗をかけて競い合う。会場はほっともっとフィールド神戸とG7スタジアム神戸で、入場料は無料。全試合はJDL公式YouTubeチャンネルでライブ配信される予定だ。
ENEOSホールディングスは、ENEOSグループの行動基準の一つである「市民社会の発展への貢献」のもと、スポーツ振興や次世代育成を推進するとしている。

