
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今季、ダルトン・ラッシング捕手がグラウンド内外で騒動を起こし物議を醸している。素行を問題視しているファンは少なくないが、ドジャースの同僚たちは擁護しているという。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。
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今季のラッシングは控え捕手ながら、日本時間7日終了時点で19試合、打率.328、7本塁打、17打点といった好成績をマークしている。その一方で、相手チームの不正行為を疑うような発言や、試合中の相手選手への暴言などが度々取りざたされている。
同メディアは「ベテラン選手たちはラッシングを擁護しており、カメラに映った一連の場面についても、彼の強い競争心によるものだと受け止めている。ミゲル・ロハス内野手は『70〜80%くらいの選手は、試合中に何かしら言っている。でも、その多くはカメラに抜かれていないだけなんだ。僕たちは彼のことを大ごとにしたくない。なぜなら、それは毎日ロッカールームで見ている彼の姿とは違うからだ』と語った」と言及。
続けて、「フレディ・フリーマン内野手も『ダルトンは時々、野球場では“我を忘れる”ようなところがある。でも、彼は自分自身を信じているんだ。そこを責めることはできないよ。それを否定するのは、彼らしさの一部を奪うことになる。ただ、カメラに映る場面で何を言うかには少し気をつけた方がいいかもしれないけどね」』と支持を表明した」と記している。
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